2月14日に埼玉会館で開催されました埼玉県主催の川の再生交流会2026に、高校3年の古里君・高校2年の平田君・野中君・中森君が参加をしました。全体会、ポスターセッション、分科会の3部構成でした。ポスターセッションでは、2件の発表をさせて頂きました。また、多くの団体が発表をされており、それらを見学し多くを学べ、たいへん有意義なひとときでした。分科会は、それぞれの生徒が興味に応じて選択し出席しました。生徒の報告や感想を紹介致します。
◎高校2年 平田君
第4分科会「水辺の生物」に参加をした感想です。「若い人に発表をしてほしい」とお願い頂き、自身の発表したポスターの縮刷版を参加者全員に配り、自分の研究内容について話しました。参加者の皆さんより、研究内容についての質問や的確なアドバイスを頂きました。その後、「良い川とはなにか」という話題になり、水中写真家の方や越谷北高校の生物部の顧問の方、古里先輩が意見を出しました。「生態系の中で川としての機能を果たしている川が良い川なのではないか」といった意見が出て、とても盛り上がりました。
◎高校2年 野中君
ポスターセッションでは、長い間川の研究をされている方のお話が聞け、自分の研究に新たな視点も増えとても貴重な経験となりました。分科会は、第3分科会「豊かな水辺空間づくり」に参加をしました。「川のにぎわい」についての討論が行われ、人の生活と川の生き物や環境のつりあいを考える機会となり、普段意識できていないことに気づかされました。
【芝川の清掃活動調査を実施予定】
理科研究部では、3月8日(日)に芝川 砂橋~見沼橋の付近(河原と川底)において、添付のPDFのとおり、清掃活動調査を実施致します。