理科研究部【合同】 最新情報

国際地学オリンピックでVery Good(銀メダル相当)を受賞!!

2021年09月16日

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 令和3年 8月25日~30日にかけて行われました「第14回 国際地学オリンピック」において高校2年 佐藤弘康さんが日本代表として出場し、見事銀メダルに相当する『Very Good』を受賞しました。

 また、佐藤さんはこのたびの国際地学オリンピックの成績を踏まえ、国際的な科学技術コンテストにおいて、特に優秀な成績をおさめた者に対して送られる文部科学大臣表彰を受賞することが決定しました。

◆国際地学オリンピック(IESO=International Earth Science Olympiad)について
国際地学オリンピック(International Earth Science Olympiad; IESO)は、国際地質科学連合(IUGS)の下部組織が支援する International Geoscience Education Organization (IGEO) の主要活動として創設された、高校生のための地学の国際大会。2007 年に 第1回大会が韓国で開催され、以降毎年開催されている。大会は、地学分野に秀でた生徒 の発掘と地学学習の促進、ならびに地学および地学教育における国際交流・協力の促進を主な目的としており、2021年度は34カ国の国を代表する185名が参加し、8月25日から30日にかけて行われた。成績優秀者には、金メダル(参加者の約 10%)、銀メダル(同 20%)、 銅メダル(同 30%)が与えられる。今年度は、メダルの代わりに、金メダルに相当する Excellent、銀メダルに相当する Very Good、銅メダルに相当する Good がそれぞれ、約 10%、 約 25%、約 30%の割合で与えられた。

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