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アクティブ・ラーニング

AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生②

高校2014年10月25日
ボストンでのミルトン・ハイスクールでの生活を、帰国後の生徒たちに聞いてみました。
一部をご紹介したいと思います。

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Q.授業を受けてみて、どんな感想をもちましたか?
A.(男子生徒 Kくん)
   生物の授業を受けました。
   肝臓を使って実験をしたのですが、授業の内容では化学式が多数並び、化学の授業を受けているようでした。
   日本では、科目ごとに分かれて学んでいますが、アメリカではScienceを学んでいるようでした。
   科目という垣根を越えて勉強することに楽しさを感じましたし、日本でも取り入れるべきだと思います。

Q.科目の垣根を越えた授業は、いい刺激になりましたね。では、日本での学習と似ている点はありましたか?
A.(男子生徒 Kくん)
   ミルトンでの授業は生徒が主体となって進行していました。
   生徒と先生が一丸となって授業が展開される様子は、栄東の授業と似ていたように思います。

Q.授業では、様々なことを感じたようですね。授業以外のところで何かエピソードはありますか?
A.(男子生徒 Kくん)
   ぼくのペアの生徒は、自分よりも年下でした。会話の中で、ふとアメリカのことをどう思うか聞いてみました。
   すると、国に対しての誇りと自信をもっていて、政治への関心も強いことが分かりました。
   正直、胸を張って国のことを語るのに驚きました。自分自身に照らし合わせてみると...。
   自分も、将来日本人として、海外で堂々と仕事ができるようになりたいと強く思うようになりました。
A.(男子生徒 Fくん)
   何よりも家族のことを大切にしている、大好きだという話をしてくれました。
   自分も、将来は日本や世界の未来について、責任ある活動をしていきたいと思っていましたが、
   それ以上に、もっと身近な家族のことや、
   周りで支えてくれている人たちのことを大切にしなければならないという想いが強まりました。
   帰国後、素直にお母さんに「いつも、ありがとう」と伝えられました。

学習だけではない、人間としての成長が伺える修学旅行となったようです。



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