こんにちは。高校野球部です。
遅くなりましたが、7/12(日)に県営大宮公園野球場で行われた選手権大会の結果報告です。
気温30度前後で風もあり、7月にしてはプレーのしやすい環境で始まった2回戦、相手は前年度ベスト8の川越東高校。栄東が後攻でプレイボール。
1回表。先発・小島(3年)は伸びのあるストレートとキレのある変化球で相手バッターに向かう。味方のエラーも重なり2失点するも、相手校には「栄東にこんな良いピッチャーがいるとは」と言わしめるピッチングを披露。
1回裏。栄東は相手投手のスライダーに翻弄され三者凡退。
2回以降も攻められ、4回表を終わって7点のビハインド。ここで3年生が意地を見せる。
4回裏1アウトから、2番・井上惺(3年)がヒットで出塁、続く3番・小島もヒットでつないで1アウトランナー1・2塁。4番・北川(3年)を迎える。ここでエンドランを仕掛けるも三振ゲッツーで得点ならず。
5回表にも3点を奪われコールドスコアで迎えた5回裏。2アウトとなって代打・甘利(3年)。粘りを見せるも、最後はピッチャーゴロ。0-10の5回コールドで敗れました。

3年生のラストゲームとなったこの試合には、吹奏楽部やチアダンス部をはじめ、多くの生徒や先生方、また卒業生が駆けつけてくれました。勝利とはならなかったものの、3年生4名は栄東高校野球部の伝統をつないでくれました。今後1・2年生17名は、この4名の思いも背負って今後も真摯に野球に取り組んでくれるでしょう。3年生の皆さん、最後まで本当にお疲れ様でした。次のステージでの活躍を期待しています。
