栄東中学校・高等学校

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園芸同好会【高校】

【園芸同好会】夏休みの活動 その後

2021.08.31

ヒマワリ.jpg
プレート.jpg サル.jpg マツ (1).jpg

樹木プレートづくりに取る組んできましたが

いよいよ校内の樹木にプレートを取り付け始めました。

プレートも20枚以上なりました。今後もさらに作っていきたいです。

また、1学期に植えたヒマワリが咲きました。

夕日にも映えますが、残念ながら在校生に見てもらえない日々が続きそうです。

【緑化委員会】ウェルカムフラワー2020 

2021.08.25

2020年度のオンライン文化祭で作成したウェルカムフラワーの作業工程をごらんください。

【園芸同好会】オンライン文化祭に向けて

2021.08.25

夏休みの園芸部の活動

今年は8月に入って週2日の活動を行っています。

畑での収穫、学校の花壇の整備に加えて

今年はオンライン文化祭の企画として

校内の樹木を調べて、樹木プレートを作っています!

こうご期待ください。

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【園芸同好会】畑の開墾作業つづく

2021.06.18

部活動の活動が再開しました。

昨年、ほとんど管理できなかった畑作業を始めました。

部員も増え、一気に畑がつくられています。

朝活をやる部員も現れてきました。うれしい!

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さとえ新聞2月号に園芸同好会の活動が掲載されました。

2019.02.14

 本学園の「さとえ新聞」2月号に農業技術研究センターでのイチゴ研修が掲載されました。

皆さんぜひ、あまりん、かおりんを食べてみてください。

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イチゴの品種改良講座 in 農業技術研究センター

2018.12.05

11月14日(水)埼玉県民の日に

恒例となっている熊谷の農業技術研究センターで、イチゴの品種改良講座を実施しました。

「かおりん」「あまりん」が誕生しましたが、すでにあらたなイチゴ品種をつくる取り組みが進んでいました。

ひとつは、年内に収穫量できる品種をつくること。やはりクリスマスシーズンに合わせた栽培ができるイチゴを目指しているようです。

 また、ポリフェノール量が多いなど付加価値をつけ、イチゴの魅力を健康面からもアピールしていくようです。地道な品種改良のプロセスですが、突然変異を起こす方法など新しい手法も取り入れているようです。何年かのちに、新しい埼玉イチゴが誕生し、全国で手に入る日がくるかもしれません。

楽しみにしていてください。

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第2回 埼玉県産イチゴ 新品種「かおりん」&「あまりん」 講習会

2017.08.12

埼玉県産イチゴ 新品種「かおりん」&「あまりん」 講習会(第2回)

2017年7月31日(月) 園芸同好会 今年度初めての校外学習を実施しました。

場所は、春にもお世話になった熊谷市の埼玉県農業技術研究センター。

こちらで、埼玉県産イチゴに関する講義、実習(第2回)を行いました。

昨年、誕生した埼玉県産イチゴの2種類は

香りが特徴の「かおりん」と甘味がつよい「あまりん」!

この2品種の状況や栽培方法について、初めに講義を受けました。

かおりん - コピー.jpg あまりん - コピー.jpg 埼玉イチゴ減 - コピー.jpg

埼玉県は、1970年ごろまでは全国でも有数のイチゴ産地でした。

しかし、現状は栽培面積が10分の1程度まで減少。

この2つの新品種にかける埼玉の想いは、かなり熱く大きなものがあります。

会議.jpg

30分の講義の後、試験場の圃場やビニールハウスの案内を頂きました。

この農業技術研究センターは水稲、野菜の研究だけでなく畜産の研究も行われています。

広大な敷地には、豚や牛、鶏も飼育されていました。

研究員の尾田さんからビニールハウスで

イチゴの品種改良の状況や、苗の増やし方などについて教わりました。

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ついに誕生した「かおりん」「あまりん」のイチゴ姉妹。

これからたくさん食べて、応援して下さい!!

埼玉県産イチゴ 新品種「かおりん」&「あまりん」

2017.03.25

2017年3月22日(水) 園芸同好会 今年度の校外学習を実施!

熊谷市にある埼玉県農業技術研究センターにて

今年誕生した埼玉県産イチゴに関する講義、実習を行いました。

2種類の新品種は香りが特徴の「かおりん」と甘味がつよい「あまりん」。。

イチゴ小.jpg

まずは、新品種の産みの親、尾田研究員からの講義を受講しました。

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続いて、試験場のビニールハウスで栽培状況を見学させて頂きました。

また、食味調査を実施しおなか一杯イチゴを味わいました!!

ハウス小.jpg

私たち園芸同好会は、SPP講座から4年。

尾田さんからイチゴの品種改良についていろいろとご教授頂いてきました。

そして、ついに「かおりん」「あまりん」の誕生。

何だかすごく嬉しい一日になりました。これからも埼玉イチゴを応援していきます。

SPPイチゴの品種改良 in SAKAE HIGASHI 

2014.12.03
 久喜市の農林総合研究センター園芸研究所にて、SPP (サイエンス・パートナーシップ・プログラム)講座、イチゴの品種改良を行っています。2年目となった今年は、本校にて種子よりイチゴの栽培を始めています。おいしいイチゴができるか楽しみです。

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SPP 埼玉県産いちごの品種改良 in 埼玉県農林総合研究センター園芸研究所

2013.09.05
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イチゴの除雄作業
 久喜市にある埼玉県農林総合研究センター園芸研究所で、SPP講座「埼玉県産イチゴの品種改良」を実施しました。この講座は、花粉の交配から収穫までの6回におよぶ連続講座になり、今回はイチゴの実から種を取る作業を実施しました。イチゴの種は、普段食べているイチゴの実の表面にある小さな黒い粒です。この種を取るために、ナイフやピーラーを用いてイチゴの実を薄くはがし種をとり、乾燥させました。その後、完全に乾燥した種を育種用に改良した特殊な器具を使い、小さなポットに一粒一粒蒔いていきました。非常に細かい作業で、品種改良で新しい生命を生み出すことの大変さに少し触れたように感じました。

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イチゴの種取作業
イチゴの播種

埼玉県では、何十年も新しいイチゴの品種が誕生していませんが、もう少しで品種の誕生という状況に現在あるようです。6月にあった文化祭の園芸同好会のブースで、埼玉県産のイチゴの名前を考えてもらいました。その中にはイッツゴー、紅の華、武蔵紅丸、彩のチゴなどユニークな名前が寄せられました。もしかするとこの中から、埼玉のイチゴの名前がつけられるかもしれません。今後のSPP講座とともに、埼玉県産いちごの誕生もご期待ください。


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