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建学の精神

にんげん これ たから

人間はだれもがすばらしい資質を持った、宝の原石であると考えます。その原石を磨き上げ、文字通り本当の「宝」として育てることが本校の教育の使命です。

校訓

こんにちまなべ

今日という日は一度だけのものです。1日を充実させることを全ての基本と考え、「今日のことは今日やり、勉強も仕事も明日に残さない」生活態度を身に付けます。
学ぶことに早すぎるということはありません。今、学ぶことが明日への充実となります。そして、「よく学び、よく遊び、時間を有効に使って真剣に生活し、悔いのない意義ある高校生活、そして人生を送る」ことにあります

教育目標

 一.勤労を尊び、責任を重んずる精神を養い、健全な社会人を育て上げる。
 一.創意工夫して努力し、進んで自己開発に励む心を育てる。
 一.敬愛と感謝の心を育て、社会に奉仕する。
 一.体育を奨励し、強靱な体力と精神を養い、真のスポーツマンシップを育成する。

教育方針

一.けじめのある心を育てる
今日のことは今日やる。物事全てにけじめのつけられる力を養う。そして、時間を有効に使い、真剣な生活をし、明日に甘えることのない、意義ある高校生活を送ることのできる人間を育てる。
一.自己開発に努力する人間を育てる
人間はだれでも努力と勉強次第。人は無限の可能性を持った動物。努力と勉強次第でその道の第一人者になれる。能力よりも努力が最後にものをいう。常に自己の可能性を試す自己開拓の心を育てる。
一.創意工夫する力を育てる
計画は実践力を養う。世の中はアイデア次第でいくらでも進歩発展する。日々創意を新たにし、工夫して生活の充実進展を生み出す力を育てる。
一.敬愛と感謝の心を育てる
礼に始まり礼に終わる。挨拶と返事のできる人間。人に迷惑をかけない、人のために尽くす人づくりの教育。大勢の人々によって自分が生かされていることを考え、敬い、感謝する生活態度を育て、社会に奉仕する力を養う。

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学校沿革

昭和46年 1月 学校法人 佐藤栄学園認可
昭和52年 3月 埼玉栄東高等学校設置について埼玉県知事より認可。理事長佐藤栄太郎氏初代校長に就任
昭和53年 3月 第1期校舎建設工事(普通教室24教科研究室6)竣工
昭和53年 4月 開校式・第1回入学式挙行(4月9日)。入学者男子28名
昭和54年 5月 第2期校舎建設工事(管理棟・学生ホール・図書館)竣工
昭和54年 7月 第2期校舎建設工事(体育館・プール)竣工)
昭和56年 1月 作詞・佐藤照子副校長、作曲・金田あきお氏により校歌制定
昭和58年 5月 創立5周年記念式典。創造の森完成
昭和62年 7月 英国短期語学研修制度導入
昭和63年 1月 校舎棟増築建設工事
応接室・相談室・瑞想庵・野外ステージ・事務室竣工
平成元年 9月 音楽ホール・新ゼミ室・新食堂竣工。
平成2年 9月 佐藤栄学園英国校への長期留学制度導入
平成4年 4月 校名を栄東高等学校に改称
栄東中学校の開校に伴い、中高一貫教育を開始
平成6年 3月 オーストラリア短期語学研修制度導入
平成6年 4月 男女共学開始。第1期生女子47名入学
平成6年 11月 アメリカ合衆国東海岸修学旅行開始
平成7年 3月 校舎棟増築建設工事
視聴覚教室・室内温水プール・レセプションホール 竣工
平成9年 4月 アルファコース・進学コースの2コース制導入
平成11年 4月 進学コースの呼称をアドバンスコースに変更
平成14年 3月 校舎棟増築建設工事(教室等・体育館・図書館・講堂・カフェテリア)竣工
平成15年 7月 アルファ棟竣工
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学校法人 佐藤栄学園 栄東中学校・高等学校
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