栄東中学校・高等学校

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高校school news

私学文化祭に参加します。

2015.10.27
 埼玉県の私学が一堂に会する私学文化祭が、11月に開催されます。本校からは、11月3日(火)に東松山市民文化センターでおこなわれる作品展と音楽祭に、多くの部活動が参加をします。会場へお越し頂き、日頃の生徒たちの活動の成果をご覧頂けたらありがたいです。以下に、プログラム(抜粋)を掲載します。
詳しくはこちら
私学文化祭2015.jpg

日帰り校外AL⑥

2015.08.05
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は高校3年生の様子を見てみましょう。



高校生活最後の校外ALの場として,
鎌倉方面の散策を実施しました。



関東の総鎮守であり国家鎮護の神として,人々の崇敬を集める鶴岡八幡宮で解散し,
事前に学習した場所を巡るべく,班別に散策を開始しました。

北条時宗ゆかりの地を訪れる班も多く,
円覚寺や東慶寺,明月院などを巡ったようです。
日本史で学習した人物のゆかりの地を巡ることで,
机上では学ぶことのできないことを体感できたことでしょう。



関連記事
・ 日帰り校外AL①
・ 日帰り校外AL②
・ 日帰り校外AL③
・ 日帰り校外AL④
・ 日帰り校外AL⑤

日帰り校外AL④

2015.07.22
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は高校2年生の様子を見てみましょう。



アメリカ研修に向けての取り組みを含め,
上野周辺の散策を行いました。

ミルトンハイスクールを訪問するときの,
話題を探してみたり,現地校生徒へのお土産を購入してみたりと
会話のきっかけになることを探すのが目的のひとつとなりました。

上野周辺の博物館群,湯島天神,神田明神,
秋葉原電気街,東京スカイツリー,浅草などの
日本の良さを再発見する散策となったことでしょう。



以下は生徒の声です。
・趣味嗜好の分からない相手へのお土産を選ぶのは難しかった。
・海の向こうの未だ見ぬ友人を思って買った土産。秋に喜ぶ顔が見られることを期待している。



関連記事
・ 日帰り校外AL①
・ 日帰り校外AL②
・ 日帰り校外AL③
・ 日帰り校外AL⑤
・ 日帰り校外AL⑥

日帰り校外AL②

2015.07.08
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は高校1年生の様子を見てみましょう。



筑波研究学園都市を訪問し,
高エネルギー加速器研究機構や筑波宇宙センターなどの施設を見学しました。

施設内では研究員の方に案内していただきながら,
研究と生活がどのように関わっているかを聞きながら進みました。

本物の設備に触れたり,研究室を見学させていただいたりと,
充実の一日が過ごせたようです。



以下は生徒の声です。
・自分が主体的に,宇宙や科学について体験することができた。
・建築研究所では身近にある建築物の構造や災害対策について考えられた。
・自分から物事を知る姿勢の大切さを学ぶことができた。



関連記事
・ 日帰り校外AL①
・ 日帰り校外AL③
・ 日帰り校外AL④
・ 日帰り校外AL⑤
・ 日帰り校外AL⑥

年度末AL総決算!土曜講座全体発表会

2015.03.25
3月19日(木)の午前中に,土曜講座(講座概要・一部例はコチラ)の全体発表会を行いました。
今回は体育館でのプレゼンテーション部門の発表です。

事前に昼休みを用いた選考会を実施。5分程度の発表で,各講座の魅力を伝えました。
その選考会で選出されたベスト8が,体育館での発表会に臨みます。

体育館での発表では1,000人以上の視線を浴び,緊張をしながらも堂々としたプレゼンを成し遂げた生徒たち。
15分間という選考会の3倍の時間を与えられ,
講座の魅力を,自分たちの得た知識を,そしてこれからの展望を詰め込みます。
発表を終えたあとには"発表を楽しめたし,本当に良い経験になった""大観衆の前で発表ができて嬉しかった"などの意見が多く得られました。

教科の学習だけでは得られない力を,こうした機会に身に付け,発揮し,生徒たちが成長していく姿を見ることができました。

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複雑な中東情勢をわかりやすく解説地震の仕組みから防災を考える
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企業の経営戦略を分析栄東を舞台にしたドキュメント映像
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音楽制作&発表城の石垣を物理学的に解析
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クレイアニメ制作書道パフォーマンス

AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生③

2014.10.30
ハーバード大学でのキャンパスツアーについて、帰国後の生徒たちに聞いてみました。
一部を紹介したいと思います。

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Q.学生と何か話ができたかな?
A.(女子生徒 Aさん)
   語学を学び、その国の文化を世界に広めたいという学生と話ができました。
   母国語の英語と、日本語、韓国語、ドイツ語など幅広く学んでいるそうです。
   自分の関心のあることを他の人に伝えたいという想いで、そこまで学べる熱意に驚きました。
A.(女子生徒 Tさん)
   Aさんと同じ方と話しました。
   語学以外に、コンピュータやプログラムを学んでいるそうです。
   言語の力と、自然・科学の力を両方伸ばしていこうと、文系理系に偏らないように学んでいるようでした。
   その理由を聞いてみると、将来はgoogleで仕事に就きたいと考えているらしく、
   そこで必要となる力を今現在磨いているということを熱く熱く語ってくれました。
A.(男子生徒 Kくん)
   将来、医者を目指している学生でした。
   高校では音楽を教えたり、小学校では科学を教えたりと、ボランティアにも積極的に参加しているそうです。
   目的をもって生活を送っている姿、それを話しているときの輝いている目に、とても感動しました。

Q.学生との話の中で、自分の心境の変化とかはあったかな?
A.(女子生徒 Aさん)
   これまで私は日本という社会の中での仕事にこだわっていました。
   もっと世界を見てもいいのではないかと思います。
   その上で、やはり日本で働きたいと思うのであれば、そこで力を尽くしたいと思います。
A.(女子生徒 Tさん)
   目標を心の中で強く描き、努力していくことで、人は輝けるのではないかと思いました。
   また、将来に対して、待っている姿勢でいるだけではなくて、
   自分で情報を集めるなど、積極的に動く必要があることを感じました。
A.(男子生徒 Kくん)
   目標や目的をもって生活をしていて、それを人に伝えようと語るとき、
   こんなにも人は輝き、周りに感動を与えることができるのかと...。
   自分自身も、周りに感動を与えられるような人間になっていきたいです。

他にも沢山の話が聞けました。その多くは、「感動を受けた」というものです。
最後に、男子生徒 Fくんに聞いた話で、まとめにしたいと思います。
やりたいこと、すべきことが、しっかりとイメージできている人は自信にあふれているようでした。
自ら学びにいく、行動することが大切なのだと実感しました。今後の学校生活にいかしていきたいと思います。




関連記事:
AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生①
AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生②

AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生②

2014.10.25
ボストンでのミルトン・ハイスクールでの生活を、帰国後の生徒たちに聞いてみました。
一部をご紹介したいと思います。

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Q.授業を受けてみて、どんな感想をもちましたか?
A.(男子生徒 Kくん)
   生物の授業を受けました。
   肝臓を使って実験をしたのですが、授業の内容では化学式が多数並び、化学の授業を受けているようでした。
   日本では、科目ごとに分かれて学んでいますが、アメリカではScienceを学んでいるようでした。
   科目という垣根を越えて勉強することに楽しさを感じましたし、日本でも取り入れるべきだと思います。

Q.科目の垣根を越えた授業は、いい刺激になりましたね。では、日本での学習と似ている点はありましたか?
A.(男子生徒 Kくん)
   ミルトンでの授業は生徒が主体となって進行していました。
   生徒と先生が一丸となって授業が展開される様子は、栄東の授業と似ていたように思います。

Q.授業では、様々なことを感じたようですね。授業以外のところで何かエピソードはありますか?
A.(男子生徒 Kくん)
   ぼくのペアの生徒は、自分よりも年下でした。会話の中で、ふとアメリカのことをどう思うか聞いてみました。
   すると、国に対しての誇りと自信をもっていて、政治への関心も強いことが分かりました。
   正直、胸を張って国のことを語るのに驚きました。自分自身に照らし合わせてみると...。
   自分も、将来日本人として、海外で堂々と仕事ができるようになりたいと強く思うようになりました。
A.(男子生徒 Fくん)
   何よりも家族のことを大切にしている、大好きだという話をしてくれました。
   自分も、将来は日本や世界の未来について、責任ある活動をしていきたいと思っていましたが、
   それ以上に、もっと身近な家族のことや、
   周りで支えてくれている人たちのことを大切にしなければならないという想いが強まりました。
   帰国後、素直にお母さんに「いつも、ありがとう」と伝えられました。

学習だけではない、人間としての成長が伺える修学旅行となったようです。



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