栄東中学校・高等学校

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アクティブ・ラーニング

平成29年度 AL土曜講座 後期発表(プレゼン形式)結果一覧

2018.03.26
プレゼン部門の採点・集計が終了いたしました。

生徒ひとりひとりが20点満点で採点したものを,
およそ1,000名分集計し,その平均値をスコアとして順位をつけています。
(各5点満点で,4項目を採点し,合計20点満点としています。)
・発表内容はまとまっていたか。
・発表資料は分かりやすかったか。
・プレゼン能力(声・説明・仕草等)。
・その研究テーマに魅力を感じたか。

プレゼン部門 順位表.pdf


講座名だけでは内容は伝わりにくいかと思います。
どのような講座なのか,どのようなプレゼンを行ったのか...
そのあたりは,また機会を見て掲載させていただきたいと思います。


Web発表の講座もございます。
現在,動画での公開を目指して編集中です。
公開の折には,ぜひご覧ください。

平成29年度 前期 大人マナー養成講座

2017.12.25
[1.講座で取り組んできたこと]
日常生活を快適に過ごすために必要なマナーを学び直す講座です。
一言でマナーといっても様々なものがありますが、
最も大切なのは、その場にいる人同士と心地よく交流するための心遣いです。

講義では身近で実践できるマナーを中心に、
講座内発表では形式・格式に則ったマナーを中心に考え、取り組みました。

食事の実践編では、絶対に守りたいマナーを各班3つずつ挙げ、意識して食事をしました。
普段は気にせず食事をしていましたが、意識をするといつもよりも時間がかかることに気付きました。

2.発表風景1.jpg 2.発表風景2.jpg
発表風景1 発表風景2
2.発表風景3.jpg 
発表風景3 



[2.感想]
自分が調べたのは日本におけるマナーでした。
自分の国のことなれど、知らないことはまだまだありました。

ましてや、他班が調べていた他国でのマナーなどは知っていることの方が少なく、沢山の驚きがありました。
マナーはより良い人間関係を築くための一歩であると思うので、日頃の心がけから変えていけるようにしたいです。

恥ずかしながら、箸や鉛筆の使い方、食事のマナーなど、普段は気にしたことがありませんでした。
将来恥をかかないように今のうちに直しておきたいと思います。
また、私はお葬式や結婚式は、幼い頃に参列した程度で、
マナーなどを全く知りませんでしたので、今回の調査では多くのことを学べました。
大人になったら重要となることが学べたので、今後にぜひ生かしていきたいと思います。

平成29年度 前期 目指せ、未来の億万長者!!

2017.12.14
[1.講座で取り組んできたこと]
バーチャル株投資が体験できるインターネットサイトを利用しました。

我々の班は大きく分けて二つの着眼点から株を買い、比較してみることにしました。
一つはサイト内のランキング上位者がおすすめしている銘柄を買うという方法(A)。
もう一つは社会のいろいろなニュースなどを根拠にして、自分たちで考え、銘柄を買うという方法(B)です。

その二つの異なる着眼点による投資について、利益となった金額を比較し、
どちらの手法が我々のような株の初心者にとって良い方法なのかを検討しました。

期間も短く、試行数も少ないため十分とは言えません。
方法(A)が2銘柄、方法(B)が3銘柄による調査です。
それら調査結果等は以下のpdfファイルにまとめました。
※ 発表の際に用いたPowerPoint資料をpdf化したものです。

cap.png
「株 素人が手を出した結果...」 ※ pdfファイルが開きます。



[2.感想]
自分がパッと思いつく企業を思い浮かべてみてください。
いつも服を買っているあのお店は...、
夕食のおかずを買っているあのお店は...、
おそらく多くの人が思い浮かべたであろう企業は、上場企業と呼ばれる企業でしょう。

上場企業とは、株式会社として株を発行し、
発行した株を売買できるようにしている企業のことです。
日本にはおよそ400万の企業が存在していると言われていますが、
このうち上場企業はいくつあるでしょうか。
実は全体の0.1%にも満たない、わずか4000社です。
そしてこの身近な4000の会社に関係するのが「株」なのです。

しかし、上場企業というのがこれだけ身近なところにありながら、
その実、株については理解していないという人は少なくないでしょう。
東芝を知らない人はいなくても、その東芝がどうやって資金を集めているかを知らない人は多くいます。
なにより「目指せ、未来の億万長者!」を受講した自分自身も、そのうちの一人でした。

株式投資はギャンブルのようなものだという人がいます。
「株で勝つためには自分の持っている知識を総動員して戦うことが必要だ。」
講座を受けて、得た言葉のひとつです。
半年間に及ぶ講座の中で、狙い澄ましたような勝利や、
思いがけない勝利を得ることもあれば、大負けすることもありました。
後から分析をしてみれば、根拠もなく購入した株は負けることが多く
理由を持って購入した株はやや勝ちやすいことに気付いたのです。
確実に勝つ方法を見つけることはできませんでした。
しかし、ギャンブルと違い自ら考えることで勝つ確率を上げることができるのです。

この講座をとるようになってから新聞を毎日読むようになりました。
新聞の投資欄には、
自分が聞いたこともないような企業の、聞いたこともないような情報との出会いが待っています。
自分が全く知らなかった株の世界に出会い、知ることができたことが自分の糧になってくれると考えています。

平成29年度 AL土曜講座 前期発表会

2017.12.14
[更新情報]
2017年10月26日 全体発表(プレゼン部門)の結果ページを掲載
2017年11月01日 Web発表 03. 空想を科学する を更新
2017年11月09日 Web発表 04. 図形の問題を楽しもう を更新
2017年11月17日 Web発表 05. 現代美術 研究&実践 を更新
2017年12月06日 Web発表 06.「手作り遊具で幼児と遊ぼう」を更新
2017年12月14日 Web発表 07. 目指せ、未来の億万長者!!を更新
2017年12月25日 Web発表 08. 大人マナー養成講座 を更新



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前期土曜講座の発表会を実施いたしました。
発表形式は本年度より3展開となり,それぞれの部門で発表されます。

[もくじ]
1.全体発表会
2.掲示発表
3.Web発表



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[1.全体発表]
10月17日(火)に体育館にて実施されたプレゼン形式の発表会。
今年は16講座が事前の予選会にエントリーし,
そこで勝ち抜いた上位8講座の代表生徒が1,000名の生徒の前で全力を尽くす!

ある講座は日本の財政赤字の現状を示し,解決策の案を訴える
またある講座は日本の神話をもとに現存する神社の成り立ちを伝える

こうした個性ある8講座のプレゼンを聞き,聴衆役の生徒が評価を・・・・・・・・・

さぁ!総合優勝は誰の手に!?
集計結果はコチラのページで!! 2017年10月26日 掲載


all.JPG 5.JPG
聴衆は1,000名 全力のプレゼン!
3.JPG sikai.JPG
楽曲を制作しLIVE演奏 司会原稿もその場で手直し



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[2.掲示発表]
16講座の発表は校内の掲示板を用いた掲示発表形式。
各講座の活動を伝える掲示物をお楽しみください。
(高校生の教室付近の掲示板を中心に使用しています。)



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[3.Web発表]
本年度からスタートの新形式。それがWeb発表形式。
16講座がエントリーしています。
ホームページ上で講座の活動内容や様子をアップしていこうと思います。
少しずつ更新していきますので,下記リンクページからご覧ください!
Web発表形式 講座一覧

平成29年度 前期 「手作り遊具で幼児と遊ぼう」

2017.12.06
[1.講座で取り組んできたこと]
本講座では、「幼児に向けての遊具を企画する」おもちゃメーカーの社員という立場になり、
各々が遊具の案を考え、班ごとに遊具を制作し、その特長について発表しました。

個々人で遊びや遊具のアイディアを考え発表し,
それを受けて実際に制作するものを絞り,制作班を結成しました。
グループ内で意見を出し合いながら遊具を制作し,
実物を用いての講座内プレゼンを実施しました。


paz01.jpg   
知育パズル「ぱずーる」   



[2.作品紹介]
1.「ぱずーる」
2.「きみはドライバー」
3.「かたちあてシート」
4.「手作りシーソー」
5.「ゾウさんのすべり台」
※ PDFファイルが開きます。

AL土曜講座:目指せ未来の建築家 国立新美術館・安藤忠雄展

2017.11.24

『目指せ未来の建築家』では、故・黒川紀章さん建築の国立新美術館の見学を行いました。
また、企画展として行われていた「安藤忠雄展-挑戦-」の見学も行いました。

以下、生徒のレポートより一部抜粋。
写真撮影禁止区域があるため分かりづらい部分がございますが、ご了承ください。

 

国立新美術館

外観
 壁がガラス張りかつ屈折していることだ。これには解放感と美術館に展示されている絵画や彫刻のような独創性が感じられるだろう。さらに吹き抜けが多用されていることでより一層解放感が増している。

内観
 建物に入るとすぐに、円錐状の柱が目に飛び込んでくる。この柱は人々に驚きを与えるとともに、下部はトイレとして、上部はレストランとしての役割を果たしている。人々を驚かせ、トイレ、レストランとしての役割を果たす柱は、すばらしいアイディアであると感じた。

 

安藤忠雄展 -挑戦-

城戸崎邸
 これは単純な幾何学模様を組み合わせた解放的な住宅を実現すると共に堀で囲むことで現代の問題でもあるプライバシーにも考慮した造りになっている。

ライトウッド・ギャラリー
 1930年代の集合住宅をギャラリーに改装したものだが、旧館のレンガ造りはそのままにコンクリートの打ちっぱなしにする所もあるという新旧の対比がおもしろい。

住吉の長屋
 外から見えるものは、窓のみ。しかし、すごい存在感がある。室内の3分の1は、安藤の建築ではよく見られる中庭になっている。もちろんそこには屋根はない。そこには階段もあり、雨が降ったときには住人は大変になるかもしれない。しかし、この中庭こそがこの住宅のもっとも重要な要素である。この中庭があることで、雨、雷、風などを感じ、現代の家では難しい自然を感じる生活を送ることができるのである。

小篠邸
 外観は、コンクリートの打ちっぱなしの壁が印象的であるが、とにかく窓が多いため、住むとなると冬はすごく寒くなるなどの問題点がある。しかし、広々としていて、この開放的な窓が自然の光を家に差し込ませている。

光(パネル展示)
 私はこのパネルが飾ってある場所に一種の設営の工夫を感じた。このパネルの横の壁は大きく正方形にくりぬかれていたのだが、それには意味があり、そうすることによって隣の部屋の照明の光をこの"光"というパネルの真ん中に当てていた。これは素晴らしいアイディアだと思った。

光の教会
 光が差し込むことにより、光の十字架が浮かび上がってくる。単純なデザインに見えるがなかなか思いつかないデザインのように思える。コンクリートだけの建物に光という自然の断片が引き込まれることで生まれる空気も、この建物のひとつの特徴となっている。

 

写真をクリックすると大きくなります。

PB042218s.jpg PB042213s.jpg PB042217s.jpg
外観 内観 企画展
PB042191s.jpg PB042195s.jpg
光の教会(原寸大レプリカ) 外観 光の教会(原寸大レプリカ) 内観
PB042200s.jpg PB042196s.jpg
プロジェクトの展示

平成29年度 前期 現代美術 研究&実践

2017.11.17
[1.講座で取り組んできたこと]
[講座担当教諭より]
現代のアートの動きを感じて、考えて、実践してみる講座です。

現在、アーティストの中には、絵や彫刻に対して、
メッセージを伝えるための最も効果的な表現方法であるとういより、
絵や彫刻としての意味を表現しているのだと考える人が多くいます。
世の中にメッセージを投げかけるために、
様々なメディアから最も効果的な手段を選ぶべきだと考える作家たちです。

路上の落書き(グラフィティ)も社会的メッセージが最も効果的に表現される手段であったとなれば評価されます。
デモのようなことでも言葉以上の意味と力があったとされれば評価されます。

メディアも場所も表現においての可能性は無限大です。
このような現代のアートの動きを実践します。

ここまで自由だと授業にならないので、
メディアは用意できるもの、場所は校舎内と決め、
その条件でメディアを探し、最も効果的な表現方法を実践してみる講座です。

ALmap.jpg

[講座担当教諭からの質問]
あなたの作品の説明をしてください。
その場でしか成立しない作品(その場においてしか得られないものがある作品)であるという説明をしてください。
その場所はどのような意味のある場所なのか、
鑑賞者はどういう場面で作品に出合うのか、など具体的に説明してください。

[生徒の説明]
音楽室の前の廊下に設置してあります。
人が歌っているだけの絵ですが、例えば歌唱テストの日、憂鬱な気持ちで音楽室に足を運ぶ際に、
これを見つけることで「この気持ちを少しでもやわらげるために設置してあるのかもしれない」と
意味を読み取ってくれると思います。
音楽室前のそのような状況において、この作品の意味が成立します。
~「歌う人」I・Yくん ~

学校にはたくさんの自動販売機があって、みんなよく利用している。
もっと1つ1つをちゃんと見てもいいと思う。
~「自販機族」S・Aさん ~

もう人に読まれなくなった本が読まれる以外の方法で人の目を引く。図書館に人が入る時に出会う。
「本そのもの」の存在をいつも心のどこかに置いてもらいたい。
~「読まれなくなった本の意地」K・Tくん ~

ゴミを放置して虫がわくと嫌だ。ゴミ分別しているかを誰かに見られている感覚。
無視と視線を組み合わせて作りました。
~「ゴミ箱監視係」N・Nさん ~

食券を早く選べと催促するサルです。
勝手にボタンを押そうとしていて食券機の上でしか成り立ちません。
少しでも行列が緩和すればいいと思います。
~「催促サル」U・Sくん ~


[2.感想]
[講座担当教諭からの質問]
訳の分からないことをすることが現代美術であると言う人がいます。
しかし、それは少し違います。そうではないという理由を説明してください。

[生徒の説明]
既存の物と照らし合わせて、分かる分からないを分別しているのなら、
今までにつくられた枠から外れた作品は、訳の分からないものになってしまいます。
その作品がどんな考えや思いによって制作されたものなのかを考えれば、自分なりの解釈は見つかると思うし、
それを他の人と共有できれば、より深く作品について考えることができます。

現代美術は人に伝えることが第一の目的であって、
その伝え方が周りと違い、型にとらわれているわけではなく、自由な発想であるということ。

そこに強い思いがあれば現代美術であり、
現代美術とは、美術や芸術のようなエゴイズムではなく、
人に自分の思いを伝えることを第一としたものだと思います。

自由に自分の表現したい事を形にでき、それを他の人たちに伝えることができるものだと思います。
現代美術がなくなったら、表現の可能性がなくなってしまう気がします。現代美術は必要だと思います。


[講座担当教諭からの質問]
現代美術について思うことを自由に書いてください。

[生徒の言葉]
一見意味がわからなくても、ちゃんとした意味があり、
知ってびっくりし、楽しみ、面白い分野だと思います。

現代美術は線や色の美しさではなく、思いの強さで評価される良い分野だと思いました。

人への伝え方が変なだけで、とても魅力的だし、それについて頭を使うのもおもしろいと思います。

現代美術という考え方は美術史の中では最近のものだけど、
これからは現代美術と呼ばれるものがどんどん作られて増えていくことになるのだと思います。
時代が変わるにつれて表現方法も増えていくと思うし、
思いもよらない方法で作品をつくる人も出てくるかもしれないので現代美術はおもしろいのだと思いました。

絵画や彫刻のような固定されたものでなく、
いろんなものを使って、どんなことでも表現できてしまう所に驚いて、また、すごいなと感心しました。

平成29年度 前期 図形の問題を楽しもう

2017.11.09
[1.講座で取り組んできたこと]
僕たちの講座では、自分で選択したテーマ(図形の難問・気付けば即答・大学入試問題...)ごとにグループを作り、
図形の難問や、面白い問題を調べたり作成したりして、その問題を実際に解いてみて解説をしてきました。

一見すると難しそうな問題に対して、視点を変えてみると答えがすぐにわかるような見方を共有したり、
難しい問題に対しては、できるだけ簡単で分かりやすい解き方がないかを考えたりしてきました。

グループワークで問題を持ち寄って検討して、講座内で発表しました。
数学の面白さをお互いに共有しあう講座でした。

僕たちが作った問題から,一部を掲載いたします。

Q.jpg   
問題編   
   
A1.jpg A1.jpg A2.jpg 
解答編(1) 解答編(2) 解答編(3) 



[2.感想]
・さまざまなタイプの問題と出会うことで、
 自分で考える視点とは違うところから見ることができる活動だった。
 最終的には自分でもよい問題を発表できたと思っている。(高2)

・この講座によって図形の問題の見方が変わると思う。(高2)

・今までは数学は課題として出され、作業的にこなしていただけだったが、
 自分から数学に向き合う形で活動することで数学への意欲がわいた。(高2)

・僕の班ではひらめくだけで瞬時に解ける問題というテーマでお互いに紹介しあいました。
 ひらめいた後の驚きや喜びは大きなものでした。
 活動を通じて算数や数学の魅力を再発見できたような気がします。(高2)

・公式を暗記して当てはめるような退屈な問題ではなく、
 発想力や閃きが求められる良質な問題に触れられたので、数学の面白さを再発見することができた。
 閃きが求められるとわかっている問題に挑戦したことで物事を多面的にみる力を得られたと思う。(高1)

・相手に上手に解説する難しさを感じたが、さまざまな解法があり、数学の無限の可能性も感じられた。(高2)

・自分の伝えたいことを伝えることの難しさを感じた。
 自分では理解できていてもいざ人に伝えるとなるとそれができているのか不安だった。
 将来、必要になる能力だと感じた。(高2)

・自分の発表はうまく伝えられなかったと思うので改善していきたい。(高1)

平成29年度 前期 空想を科学する

2017.11.01
[1.講座で取り組んできたこと]
この「空想を科学する」では、漫画やアニメ、映画や小説といった
いわゆる「空想」の中の出来事を、
実際に現実世界でするならばどのくらいの力、どのくらいの規模、
あるいはどのくらいの予算が必要なのかを
「科学」的に求めていきます。

普段あまり意識せずに、なんとなく「本当にあるのかなぁ」と思っていたことに踏み込み、
自らの手で計算し検証してみて、これはこんなに難しいことだったのかと気づきました。
そして思ってもみない結果が得られたことで、他の現象についても興味を持ちました。

25種類のレポートの一部(4種)を以下に掲載します。

※注 担当教員
内容には目を通しておりますが、計算方法や計算結果などは
生徒が学んできた教科学習の知識を用いて、発案し実行したものです。
よって、考察の流れや計算結果に誤りがある場合もございます。
ご理解の上、暖かい目で見ていただけたら幸いです。



51.jpg   
伸縮サスペンダーの実力   
   
101.jpg 102.jpg  
妖怪ペダル回し  
   
221.jpg 222.jpg  
空想ドラえもん のび太の地球外ホームラン  
   
261.jpg 262.jpg 263.jpg 264.jpg
とある科学の超電磁砲 主人公が文明破壊少女な件について



[2.感想]
この「空想を科学する」を通して、
現実では考えられないような現象を証明することは、
簡単ではないことを実感しました。
それでもなお、試行錯誤を繰り返して証明できた時の達成感はとても嬉しいものでした。

文系の私は、高校1年次で習っていた物理に対して
「なぜ学ぶのだろうか...」と疑問を持っていました。
今回の講座では、何かの現象を説明しようとするたびに、
そうした物理の知識をフル活用していきました。

授業で習ったことが役立つことが実感できるとともに、
未知の問題を解明できたことが自信に繋がりました。
少しだけ物理を学ぶ意味がみえた気がしました。

平成29年度 AL土曜講座 前期発表(プレゼン形式)結果一覧

2017.10.26
プレゼン部門の採点・集計が終了いたしました。

生徒ひとりひとりが20点満点で採点したものを,
およそ1,000名分集計し,その平均値をスコアとして順位をつけています。
(各5点満点で,4項目を採点し,合計20点満点としています。)
・発表内容はまとまっていたか。
・発表資料は分かりやすかったか。
・プレゼン能力(声・説明・仕草等)。
・その研究テーマに魅力を感じたか。

プレゼン部門 順位表.pdf


講座名だけでは内容は伝わりにくいかと思います。
どのような講座なのか,どのようなプレゼンを行ったのか...
そのあたりは,また機会を見て掲載させていただきたいと思います。


併せて,Web発表の講座もご覧いただければと思います。

平成29年度 前期 ミュージカルを語る

2017.10.26
[1.講座で取り組んできたこと]
演劇興行は生活を送るにあたり、必ずしも必要なことではありません。
しかし、古代から今日に至るまで演劇興行は人々の娯楽的な要素として行われています。
その一方で、特に日本においては、ミュージカルのような演劇は、あまり一般庶民的な存在とは言い難く、
余程の機会でもないと鑑賞に赴く機会が得られない人が多いという側面もあります。

このような背景の下で、演劇興行が社会的にどのような存在価値があるのかや、
日本における演劇興行の実態がどのような存在であるのか、
あるいは各作品の背景がどのようになっているのかということを調べ、
特に日本の演劇興行の問題点について、特に「ミュージカル」に焦点をあてて、
調べ学習と、実際の演劇を鑑賞することを通して考察をしました。

以下は,東京宝塚劇場での様子です。

01.jpg 02.JPG
観劇体験した公演内容 販売グッズ調査
 
03.JPG 
公演パンフレット等の販売方法の調査風景 



[2.感想]
生徒のレポート(一例).pdf

①本講座を受講して思ったこと
(略)
学生からすると一公演約一万円というのは高すぎます。
学生の僕が見ても十分面白かったので学生の方に広めるためにも
一時間の公演で値段が半分な公演など
もっと若い層にも見てもらえるような工夫があるのではないかと思いました。
(略)
実際体感して改めて演出のすごさを認識しました。
小道具一つにしても日本文学(人形浄瑠璃など)や、インドネシアの伝統的影絵など様々な技法によって
一つ一つのイメージや理念が背景にありしっかり組み立てられているのでより深く物語が楽しめます。

②ミュージカル興業の今後の課題
ミュージカルを身近なものにするためには、
まず海外のようにミュージカル映画を普及させるべきだと思われます。
私自身もそこから演劇の世界を知り始めたからです。
映画という誰でも簡単に手が出せるようなコンテンツを利用することで
敷居が高いという印象を拭えるのではないでしょうか。

本公演とは別に子供向けの演目を同時上演することで
ミュージカルは親子で楽しめるという認識が広まればより集客数を見込めるうえに、
子供たちが大人になったときにミュージカルを見に来るようになれば
将来の集客にも役立つのではないかと考えました。
宝塚歌劇団のホームページは日本語、英語、中国語の
三か国語で閲覧できることなどからわかるように
海外から非常に高い関心を受けています。
この機会を活かして海外の方に人気の出そうな
日本発の作品を作るのはいかがでしょうか。

平成29年度 前期 LINEスタンプを作ろう!!

2017.10.18
[1.講座で取り組んできたこと]
日ごろからよく目にするLINEスタンプというものがどのように作られているのか、
また、画像編集という技術も深く学べたらというのを目的にして、この10週間スタンプ制作に取り組みました。

まず、どんなスタンプが売れているのかを調べました。
そして実際にLINEに出向き研修を受けてきた内容を聞き、
スタンプを使えるようになるまでには審査に合格することが必要なことを知りました。

次に、真っ白な紙に自分が作りたいスタンプのアイデアを書き、パソコンに取り込んでいきました。
絵をかく工程には4週間ほど使いました。
下書きができたところで、photoshopを使い、絵に色や文字、
人によってはアニメーションをつけスタンプを完成させました。

1.JPG 2.jpg
活動の様子 1 活動の様子 2
3.JPG 4.png
下書き 完成作品
5.png 
最優秀作品 



[2.感想]
私はこの土曜ALでLINEスタンプを作る経験ができたことをうれしく思います。
いつも何気なく使っているLINEスタンプですが、いざ作るとなるととても大変でした。
自分の画力のなさとパソコンを使って色をつけることなどの難しさを実感しましたが、
このALを受講したことでパソコンが以前よりも使いこなせるようになりました。

普段から友達との間で何気なく使っているLINEスタンプが、
認可を受けるのに厳しい条件があることやマウスで絵を描くことの難しさを知りました。
LINEスタンプのページを見ると、数多くのスタンプが出回っているのをよく見ます。
そのようなスタンプを見ると「これらのスタンプは、すべて規定をクリアしたのだな。」と
今までと違う見方ができました。
講座では、2個しか作れませんでしたが、今後も作ってみたいなと興味がわきました。

平成29年度 AL土曜講座 前期Web発表講座一覧

2017.10.18
全16講座のエントリーのあるWeb発表形式。
講座の内容や活動の様子をお伝えしたいと思います。



[掲載済みの講座]
※ 講座名をクリックすると内容ページへと移動します。
 01. LINEスタンプを作ろう 2017.10.18 up
 02. ミュージカルを語る 2017.10.26 up
 03. 空想を科学する 2017.11.01 up
 04. 図形の問題を楽しもう 2017.11.09 up
 05. 現代美術 研究&実践 2017.11.17 up
 06.「手作り遊具で幼児と遊ぼう」 2017.12.06 up
 07. 目指せ、未来の億万長者!! 2017.12.14 up
New!! 08. 大人マナー養成講座 2017.12.25 up

[今後の更新予定]
つくろう!!ニュースポーツ
なわとびパフォーマンス、やってみる?
栄東生き物マップ
2020年までにできること~東京オリンピック・パラリンピックを見据えて~
修学旅行をプロデュース
雑誌をつくろう!~編集から校閲まで~
ピアノリレー
No Title-Create your movie-

AL・土曜講座:目指せ未来の建築家 表参道でフィールドワーク

2017.06.02

今年も『目指せ未来の建築家』(AL・土曜講座の中の1つ)の授業の一環として、安藤忠雄さんがデザインした表参道ヒルズと、槇文彦さんがデザインしたスパイラルの見学を行いました。

表参道近辺には変わったデザインの建築物が多数あり、そちらに対しても興味を持った生徒が多数いたようです。

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平成29年度 文化祭(栄東祭) に向けて

2017.05.15
本年度の文化祭は
6月10日(土) 11:00~16:00 ※弁論大会・ビブリオバトル 9:30~
6月11日(日) 9:00~15:00
の両日,本校にて行われます。ぜひとも,ご来校ください!

そして!本校美術部員協力のもと,栄東祭のポスターが完成しました。

higashi_bunkasai.jpg

当日は、コーラス部、吹奏楽部や筝曲部の演奏会があります。
日々の生徒の活動成果を、ぜひとも体感してください!

中学生による掲示発表を,今年も実施!年々より良いものが出来ています。
現在,生徒たちは鋭意準備中です。その成果を楽しみにしていてください。

観客がホールを埋め尽くさん限りのバンド企画、
高校生たちが企画・運営しているステージ企画、クラス展示、模擬店等、
他にも見所は盛り沢山。2日間では回りきれないかも!?

特に、今年の見所は1日目に実施される「中学校 弁論大会・ビブリオバトル」
中学生たちの胸の中にある熱い想いをお届けします!
一般の方も視聴できる企画になっております。皆さまのご参加をお待ちしております。
※ 6月10日(土) 9:30~ 弁論大会・ビブリオバトル

栄東高校美術部が大宮駅でライブペインティング

2017.05.12

5月7日(日)大宮区のまちなかを会場にさまざまなジャンルの音楽・パフォーマンス・アートを同時多発的に発表するイベントである「アートフルゆめまつり」にライブペインティングで参加しました。

公式 http://aymo.jp/  Facebook https://www.facebook.com/038artfull/

午前の2時間で「大宮」をテーマに制作し、午後の2時間で「アート」をテーマに制作しました。

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「大宮」の文字と情報で埋め尽くされた作品と生徒

上は「Art」とペンで書いている人の様子をカメラ目線で描いた作品。

下は筆からアートの情報があふれている作品。

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「アート」を表現した作品と生徒

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さいたま市長も作品に興味を持ってくれました。

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フィナーレは市民の大合唱。美術部の作品が指揮台の装飾として華やかさを演出しました。

ライブペインティングの様子はこんな感じでした。

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BGMがあり、マイクでのアナウンスがありの環境で、テンポよくペンで描いている様子。

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作品説明もさせていただきました。

アナウンスで、鑑賞者を増やすための呼び込みをしながら、2時間という枠で、BGMにのって、制作している様子はアグレッシブでスポーツのようでした。その熱量がお客さんにも伝わって、心地よい緊張感が会場に生まれました。

今後も、活動を続け、パフォーマンスのレベルを上げていきたいと思います。

AL土曜講座「地震・火山を学び伝える」
ガイドブックの作成に向けて、講座内での発表会を実施

2017.03.10

 この講座の目的は2つあり、1つは地震や火山の本質を学ぶこと、そしてもう1つは防災の重要性を他者に伝えることです。
 後者の目的を踏まえて、2月25日(土)に、各人が決めて取り組んだ研究の結果を発表しました。どの生徒も、自分自身のプレゼンに自信をもって語ることができました。すべての発表に対して、それを聞いた生徒たちが、生じた疑問やアドバイス等をコメントしました。オリジナルの防災ガイドブックを作成し、3月末にこのHPに掲載させて頂きます。ぜひご覧下さい。

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〈故郷〉4番プロジェクト全国大会へ‼
灘高や麻布高校の生徒とディスカッション‼

2017.02.28

高校2年生 生徒

 私たちは12月26日に洲本で行われた、〈故郷〉4番プロジェクト全国高校生大会へ出場してきました。 この大会は「故郷」の4番の歌詞をそれぞれの故郷について考え新しく作るというもので、私たちは「つながり」というキーワードから空をテーマにし、歌詞をつくりました。
 周りに合わせてばかりで、一人ひとりの色=個性が消えてしまうまち「色のあせた都会」で過ごす中で、心の支えとなるのが故郷とのつながり。 いつでも偽りのない自分でいられる「彩り豊かな故郷」は、どんなに離れていても同じ空の下でつながっている、というものです。
 発表後に行った、他校の生徒や演奏者の方々とのディスカッションでは、「故郷」という言葉一つに様々な捉え方があることに驚き、発表だけではわからなかった歌詞の背景まで理解を深めあうことができました。
 この活動を通して、自分たちの故郷について考えるきっかけとなり、改めて故郷の大切さを感じることができました。 これからも自分の故郷での時間を大切に過ごしていきたいと思います。

本校生徒の作品

色のあせたこの都会(まち)
顔をあげて思えば
彩り豊かな故郷(ふるさと)
同じ空の先には

 灘高や麻布高の生徒たちとグループディスカッション  オリジナル歌詞をプレゼンテーション

11月5日(土),6日(日) ウェスタ川越にて第45回 私学文化祭が行われます。

2016.10.20

11月5日(土),6日(日) ウェスタ川越にて、第45回 私学文化祭が行われます。

本校からは、箏曲部・美術部・書道部・ 写真部・理科研究部が参加(演奏・出品)をします。

ぜひ、足をお運びください。

画像をクリックすると、プログラムの抜粋を見ることができます。
第45回私学文化祭 プログラム抜粋 栄東HP用-1.jpg

ミス・インターナショナルが栄東にきます。

2016.10.12

10月17日(月)に、ミス・インターナショナル世界大会2016出場者 約70名がさいたま市を来訪します。

その一環として、本校での国際交流が予定されています。

生徒は自分達にとって貴重な経験にするとともに、ミス・インターナショナルの方々にとっても有意義な時間となるよう、準備をしています。

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6月4日(土),5日(日)の文化祭に向けて④

2016.06.03

明日から文化祭です。
現在、文化祭に向けて準備を進めております。
ご来校お待ちしております。

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中1は栄東新聞 中2は20年後の履歴書 中3は研究論文発表
飾り付けもがんばります!!
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中学 生徒会・文化祭実行委員による縁日
試射もバッチリ決めます。
迷路制作中!
本番まで間に合うのか!!
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写真部はもちろん
たくさんの写真でみなさまはお迎えします。
社会科研究同好会 城マップを作成中!!
部員による授業や発表も行います。


その他にも、クラスの出し物模擬店カラオケ大会バンドコーラス筝曲部の演奏チアダンス吹奏楽部の定期演奏会クイズ研究会の招待試合等、盛りだくさん、ぜひご来校ください。

6月4日(土),5日(日)の文化祭に向けて③

2016.05.18

 文化祭に向けて、中学一年生は栄東新聞の制作に取り掛かっています。
 2,3人でグループを組み、「先生方へのインタビュー」や「栄東の好きな場所」、そして自分たちで考えた記事内容を加えて栄東新聞を完成させます。
 生徒の作った栄東新聞は文化祭で掲示しますので、お楽しみに!!

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6月4日(土),5日(日)の文化祭に向けて①

2016.05.09

6月4日(土),5日(日)の文化祭まで、あと1ヶ月を切りました。
現在、文化祭に向けて準備を進めております。
ご来校お待ちしております。

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ウェルカムゲートは完成! これは・・・・ トランプ?
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インフォメーションセンター ただいま製作中!!

アメリカAL

2015.10.29
 高校2年生490人が4団に分かれて、9月28日から6泊8日の行程でアメリカでの修学旅行を実施しました。
 最初に訪れたボストンでは、アメリカ建国の舞台となった史跡をつなぐフリーダムトレイルを歩き、事前に学習した知識としての歴史を体感しました。
 また、修学旅行の最大のイベントであるミルトンハイスクールでの生徒交流も行われ、講堂で行われたセレモニーでは、代表生徒が挨拶や現地校訪問に向けての意気込みを 英語でスピーチし、大きな拍手に包まれました。続けて、ミルトンハイスクールの生徒によるマーチングバンド、本校生徒によるチアダンスやよさこいソーランのパフォーマンス交換が行われ、大きな盛り上がりを見せました。
 その後、ペアを組んだ現地校生と授業や昼食などの行動を共にし、日頃の英語学習を生かしてコミュニケーションを図しました。英会話だけではなく、将来についての考え方や文化の違いなどを同世代の生徒から感じ取り、刺激を受けたようでした。
 また、ハーバード大学では学生によるキャンパスツアーが行われ、分かりやすい説明に聞き入っていました。
4日目にはニューヨークへと移動。リバティー・アイランドで自由の女神を見学した後、9・11のグラウンドゼロの跡地に建設されたワンワールドトレードセンターへ。アメリカで最も高いビルにある、ワン・ワールド・オブザーバトリーからマンハッタンを一望しました。
 最後の目的地は大自然のグランド・キャニオンで、前日は最も近い都市であるラスベガスで宿泊。成層圏という名のついたストラトスフィアタワーからラスベガスの夜景を眺め、アーケードの天井が大規模なスクリーンとなった電飾ショーや、映画の舞台にもなったベラッジオの噴水ショーなどを楽しんだ。
翌日のグランド・キャニオン国立公園では、数億年におよぶコロラド川の浸食と地層の隆起作用によってつくり出された神秘的な大渓谷に、修学旅行の行程の中で最も感動したという生徒の声も多かった。
 海外ALとしてアメリカの文化に触れ、現地の人と関わるなどの多くの経験を通して、国際社会へと目を向けるきっかけとなった。

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2年男子生徒

 修学旅行で最も印象的だった行程は、現地の学校訪問です。ここで最も重要になるコミュニケーションでは、お土産のけん玉が役立ちました。
 これは6月の校外学習(上野)のときに購入したもので、けん玉の説明などから、現地の生徒との会話が弾みました。
 学校訪問以外でも、修学旅行中は、当然ながら英語で話さなければいけないことばかりでした。何とか会話をすることはできましたが、それでも自分の英語力不足を感じる場面がいくつもありました。もっと英語を勉強しなければと思うきっかけになったと思います。

日帰り校外AL⑥

2015.08.05
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は高校3年生の様子を見てみましょう。



高校生活最後の校外ALの場として,
鎌倉方面の散策を実施しました。



関東の総鎮守であり国家鎮護の神として,人々の崇敬を集める鶴岡八幡宮で解散し,
事前に学習した場所を巡るべく,班別に散策を開始しました。

北条時宗ゆかりの地を訪れる班も多く,
円覚寺や東慶寺,明月院などを巡ったようです。
日本史で学習した人物のゆかりの地を巡ることで,
机上では学ぶことのできないことを体感できたことでしょう。



関連記事
・ 日帰り校外AL①
・ 日帰り校外AL②
・ 日帰り校外AL③
・ 日帰り校外AL④
・ 日帰り校外AL⑤

日帰り校外AL⑤

2015.07.29
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は中学3年生の様子を見てみましょう。



東京ディズニーランドを訪問しました。

班別の見学を通し,
「立地環境」や「ホスピタリティ」,「文化」などを考える機会となりました。

ただ楽しむだけのテーマパークではなく,
学びの場としての奥深い魅力を探究することができたようです。



関連記事
・ 日帰り校外AL①
・ 日帰り校外AL②
・ 日帰り校外AL③
・ 日帰り校外AL④
・ 日帰り校外AL⑥

日帰り校外AL④

2015.07.22
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は高校2年生の様子を見てみましょう。



アメリカ研修に向けての取り組みを含め,
上野周辺の散策を行いました。

ミルトンハイスクールを訪問するときの,
話題を探してみたり,現地校生徒へのお土産を購入してみたりと
会話のきっかけになることを探すのが目的のひとつとなりました。

上野周辺の博物館群,湯島天神,神田明神,
秋葉原電気街,東京スカイツリー,浅草などの
日本の良さを再発見する散策となったことでしょう。



以下は生徒の声です。
・趣味嗜好の分からない相手へのお土産を選ぶのは難しかった。
・海の向こうの未だ見ぬ友人を思って買った土産。秋に喜ぶ顔が見られることを期待している。



関連記事
・ 日帰り校外AL①
・ 日帰り校外AL②
・ 日帰り校外AL③
・ 日帰り校外AL⑤
・ 日帰り校外AL⑥

日帰り校外AL③

2015.07.15
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は中学2年生の様子を見てみましょう。



群馬県,茨城県,東京都の3カ所から,
見学したい場所や学びたい内容を選択する方式。

群馬県では月夜野びーどろパークでサンドブラストを体験し,
原田農園ではサクランボ狩りを行いました。



茨城県ではコカコーラ工場を見学し,
ポティロンの森での製作体験を得ました。



東京都ではデジタルハリウッド大学に向かいアプリを自作しました。

いずれの行程においても,普段身近にあるものが,
どのように作られているのかを体験するというテーマのもと
主体的な活動が見られたようです。



以下は生徒の声です。
・アプリのインターフェースや内容などをチーム内で相談し,考えることができた。
・アプリが完成したときの達成感はとても大きかった。
・何かを作り出すことの大変さや楽しさ,チームで協力することの大切さを学んだ。



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・ 日帰り校外AL①
・ 日帰り校外AL②
・ 日帰り校外AL④
・ 日帰り校外AL⑤
・ 日帰り校外AL⑥

日帰り校外AL②

2015.07.08
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は高校1年生の様子を見てみましょう。



筑波研究学園都市を訪問し,
高エネルギー加速器研究機構や筑波宇宙センターなどの施設を見学しました。

施設内では研究員の方に案内していただきながら,
研究と生活がどのように関わっているかを聞きながら進みました。

本物の設備に触れたり,研究室を見学させていただいたりと,
充実の一日が過ごせたようです。



以下は生徒の声です。
・自分が主体的に,宇宙や科学について体験することができた。
・建築研究所では身近にある建築物の構造や災害対策について考えられた。
・自分から物事を知る姿勢の大切さを学ぶことができた。



関連記事
・ 日帰り校外AL①
・ 日帰り校外AL③
・ 日帰り校外AL④
・ 日帰り校外AL⑤
・ 日帰り校外AL⑥

日帰り校外AL①

2015.07.01
日帰りでの校外ALが実施された6月26日(金)。

各学年の様子はどのようなものだったのでしょうか。
今回は中学1年生の様子を見てみましょう。



富岡製糸場と群馬県立自然史博物館へと向かいました。

世界文化遺産に登録されて間もない富岡製糸場では,
ボランティアの方から歴史を聞きながら施設を見学しました。



自然史博物館では顕微鏡を用いての観察,生態調査等,
教室での学びを身をもって体験することができました。

以下は生徒の声です。
・資料を見たり,本で調べたりすることだけでは分からないことを体験を通じて知ることが出来た。
・見学するだけではなく,音声を聴いたり顕微鏡で観察したりと,記憶に残った。
・歴史を後世に伝えていくことは大切なことだ。
・自然を守っていくことの大切さを実感したように思う。



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・ 日帰り校外AL③
・ 日帰り校外AL④
・ 日帰り校外AL⑤
・ 日帰り校外AL⑥

栄東祭の中に垣間見る本校のAL③

2015.06.22
本年度の栄東祭が6月6日(土),7日(日)に開催されました。
その中で見られた中学生の活動を報告いたします。

第三弾の今回は中学3年生。
活動テーマは「研究論文」です。
自分の興味,関心のあるテーマについて実験や実地調査を行います。
栄東祭では,どのように論文テーマについて解決を図るのか,
その「研究計画書」の展示を行いました。

併せて,展示に向けて,来場者に関心を持ってもらうため, 展示内容やレイアウトも考え,人間工学,心理学的視点の研究も行いました。

これから年度末に向けては論文の執筆に入ります。
その第一歩を踏み出したところです。



以下は生徒の声です。
・ついに論文を書くときが来たのだと実感した。
・テーマ設定が個人に委ねられるので,自由度が高すぎて迷う。
・文字だけでなく,図を用いることで視覚的にも訴えられるように意識した。
・調査や考察を重ね,納得のいく研究論文を仕上げていきたい。



関連記事
・ 栄東祭の中に垣間見る本校のAL①
・ 栄東祭の中に垣間見る本校のAL②

栄東祭の中に垣間見る本校のAL②

2015.06.16
本年度の栄東祭が6月6日(土),7日(日)に開催されました。
その中で見られた中学生の活動を報告いたします。

第二弾の今回は中学2年生。
活動テーマは「20年後の履歴書」です。
作成段階で自分の将来の展望や,
それに向けてどのように計画を立てたら良いのかを学びます。

この経験を,栄東での学校生活と将来に,
どのように繋げていくのかが,とても楽しみです。



以下は生徒の声です。
・曖昧な未来を見つめ直す良い機会となった。
・夢に向かって進んでいくための確かな道筋が見えるようになった。
・皆が個性溢れる夢を持っていることが分かった。
・夢にたどり着くための大学や学部,学科を知ることができた。
・会社を起業して,気ままな独身生活を謳歌する!



関連記事
・ 20年後の履歴書
・ 栄東祭の中に垣間見る本校のAL①
・ 栄東祭の中に垣間見る本校のAL③

栄東祭の中に垣間見る本校のAL①

2015.06.10
本年度の栄東祭が6月6日(土),7日(日)に開催されました。
その中で見られた中学生の活動をご報告いたします。

第一弾の今回は中学1年生。
活動テーマは「栄東新聞」です。
生徒一人ひとりが,教職員にインタビューを敢行し,
執筆・発行・展示を行うというものです。

普段接することのないような教職員とアポイントを取り,
自分の記事になるような取材をしていきました。

人と話すこと,記事にしていくことばかりに気をとられがちですが,
自分自身で栄東のことを調べてみたり,取材の下準備をしたりと,
「調査」することの下地部分を体験してくれた生徒が多いようです。



以下は生徒の声です。
・栄東祭は自分が楽しむことよりも「自分が作ったものを見てもらうこと」が楽しみ。
・顔も知らない先生へのインタビューは緊張した。
・先生や学校の意外な一面を見ることができて面白みを感じた。



関連記事
・ 栄東祭の中に垣間見る本校のAL②
・ 栄東祭の中に垣間見る本校のAL③

数学AL 数学と物理の融合

2015.05.13
ゴールデンウィークも明け,
中間試験まで残り2週間。

中学2年生の授業見学に行ってきました。
今回の記事では,その「数学」の授業を紹介します。

授業のメインテーマは
『物体が1点でつりあう場所を探そう!』です。


三角形の重心の位置を実験によって体感し,
物理を利用して数学の問題を解決していきます。

生徒たちは与えられた様々な条件において,
自分たちが持つ知識を利用して,
まずは,つりあう点の位置を予想しました。

 

その後,アクリル板と分銅を使って実験開始!
予想と結論を照らし合わせていきます。



つりあう点の位置を,どのように予想したのか,
定性的な話ではなく,理論的に考え,方法を発表し合う生徒たち。

発表に共感し,グッと理解が進む場面では大きな歓声があがり,
理論との間に誤差が生じたときには,そこを真剣に考え抜きました。
実は,この誤差についても調べたグループが発表をし,
アクリル板の自重による誤差なので予測が可能であることを発表をすると,
また一段と大きな歓声がわき,活気のある授業となっていきました。

その後は,「線分比の問題」を
「今回のように天秤を利用することで解決に導く」方法として,
メネラウス,チェバの定理へと進んでいきました。

AL・土曜講座:目指せ未来の建築家 表参道でフィールドワーク

2015.05.07

『目指せ未来の建築家』(AL・土曜講座の中の1つ)の授業の一環として、安藤忠雄さんがデザインした表参道ヒルズと、槇文彦さんがデザインしたスパイラルの見学を行いました。

実物を前にして、そのデザインに圧倒されたり、何かを感じ取っているようでした。

また表参道には有名デザイナーが手掛けた建築物が多数あり、そちらに対しても興味を持った生徒が多数いたようです。

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安藤忠雄さんがデザインした表参道ヒルズ 道中(レルヒさんと一緒に)
 
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槇文彦さんがデザインしたスパイラル

クリックすると大きな画像で見ることができます。

年度末AL総決算!土曜講座全体発表会

2015.03.25
3月19日(木)の午前中に,土曜講座(講座概要・一部例はコチラ)の全体発表会を行いました。
今回は体育館でのプレゼンテーション部門の発表です。

事前に昼休みを用いた選考会を実施。5分程度の発表で,各講座の魅力を伝えました。
その選考会で選出されたベスト8が,体育館での発表会に臨みます。

体育館での発表では1,000人以上の視線を浴び,緊張をしながらも堂々としたプレゼンを成し遂げた生徒たち。
15分間という選考会の3倍の時間を与えられ,
講座の魅力を,自分たちの得た知識を,そしてこれからの展望を詰め込みます。
発表を終えたあとには"発表を楽しめたし,本当に良い経験になった""大観衆の前で発表ができて嬉しかった"などの意見が多く得られました。

教科の学習だけでは得られない力を,こうした機会に身に付け,発揮し,生徒たちが成長していく姿を見ることができました。

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複雑な中東情勢をわかりやすく解説地震の仕組みから防災を考える
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企業の経営戦略を分析栄東を舞台にしたドキュメント映像
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音楽制作&発表城の石垣を物理学的に解析
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クレイアニメ制作書道パフォーマンス

AL in オーストラリア "世界の大きさ"と"感謝の気持ち"②

2014.12.25
中学生の修学旅行について、前回の記事の続きとなります。



続いて、現地の学校訪問です。
セントアイビスハイスクールでは現地校の生徒とペアになり、授業に参加しました。
学校のことや授業のことなどを共に話し、比較し、
共通の話題で盛り上がったり、相違点に関する意見交換をしたりしていました。
時間の許す中で、日本の文化や歴史などにも触れ、
どの生徒も、日本で見る姿とは異なり、積極的にコミュニケーションを図っているようでした。

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ホームステイや学校訪問を通じて、身振り手振りも取り入れながら、
英語で物怖じせずに堂々と自分の思いや意見を発信することを、
各自のペースで体験してくれたように思います。
また、他の人の思いや意見も理解するよう努力し、
協力することの大切さも感じてくれたようです。

そして、何より「自分のことは自分で責任を持ってやること」の大切さを知ることで、
日常生活では手助けをし、理解してくれる人々がいつも周囲にいることに気付き、
そんな人々への感謝の気持ちを強く抱くことができた修学旅行でした。



最後に、生徒の感想より抜粋して、この記事を締めたいと思います。

「最初はバディと英語でのやりとりができるのかなと不安に思っていました。
 でも、会って話をしてみると次第に打ち解けられるようになり、
 最後には、お互いジョークまで言い合える仲になっていました。
 国や言葉の違いはあっても、心は通じ合えるものだと、そのとき思いました。」

「この海外でのアクティブラーニングを通して、日本という枠にとらわれていた
 ちっぽけな自分に気が付くことができました。
 国際化していく社会において、さらに世界に目を向け、
 羽ばたいていけるように、頑張らなくてはいけないと強く感じました。」



関連記事:
AL in オーストラリア "世界の大きさ"と"感謝の気持ち"①

AL in オーストラリア "世界の大きさ"と"感謝の気持ち"①

2014.12.22
中学3年生がオーストラリアへの修学旅行にいってきました。
11月7日~11月13日(1団)、11月8日~11月15日(2団)、11月9日~11月16日(3団)に分かれ、
6泊7日の日程で「ブリスベン」「シドニー」を訪れました。

初の海外旅行という生徒もおり、ドキドキの心境の中、
ローンパインコアラサンクチュアリーでは、
コアラをはじめオーストラリアならではの動物と触れ合いました。
ゴールドコースト唯一のヒンズダムでは、
青空エコカルチャーを体験し、自然保護の大切さと難しさを知り、
環境問題について深く知り考える機会にもなりました。
スプリングブルック国立公園では、
絶滅に瀕した植物群など貴重な植物類を見学し、
生物学と地球環境学の観点から意見を交換し合う様子が伺えました。

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中学と高校を橋渡しする中学ALの一大イベントでもある、この行事。
もちろん、観光がメインではありません。

まずは、生活面としての「ファームプログラム」です。

緊張の面持ちでお世話になる各ホストファミリーに挨拶し、それぞれのお宅へ向かいました。

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ホストファミリー宅でのファームアクティビティを体験し、家族の一員として過ごします。
コミュニケーションを図りながら、動物の餌付けや手入れ、野菜の収穫を手伝いました。
また、それだけではなく、各ホストの企画してくれた野生動物探しや星座の観察等も行ったようです。

短い期間ではありましたが、お別れ式では涙を浮かべながら再会を誓う場面も見られました。



関連記事:
AL in オーストラリア "世界の大きさ"と"感謝の気持ち"②

AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生③

2014.10.30
ハーバード大学でのキャンパスツアーについて、帰国後の生徒たちに聞いてみました。
一部を紹介したいと思います。

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Q.学生と何か話ができたかな?
A.(女子生徒 Aさん)
   語学を学び、その国の文化を世界に広めたいという学生と話ができました。
   母国語の英語と、日本語、韓国語、ドイツ語など幅広く学んでいるそうです。
   自分の関心のあることを他の人に伝えたいという想いで、そこまで学べる熱意に驚きました。
A.(女子生徒 Tさん)
   Aさんと同じ方と話しました。
   語学以外に、コンピュータやプログラムを学んでいるそうです。
   言語の力と、自然・科学の力を両方伸ばしていこうと、文系理系に偏らないように学んでいるようでした。
   その理由を聞いてみると、将来はgoogleで仕事に就きたいと考えているらしく、
   そこで必要となる力を今現在磨いているということを熱く熱く語ってくれました。
A.(男子生徒 Kくん)
   将来、医者を目指している学生でした。
   高校では音楽を教えたり、小学校では科学を教えたりと、ボランティアにも積極的に参加しているそうです。
   目的をもって生活を送っている姿、それを話しているときの輝いている目に、とても感動しました。

Q.学生との話の中で、自分の心境の変化とかはあったかな?
A.(女子生徒 Aさん)
   これまで私は日本という社会の中での仕事にこだわっていました。
   もっと世界を見てもいいのではないかと思います。
   その上で、やはり日本で働きたいと思うのであれば、そこで力を尽くしたいと思います。
A.(女子生徒 Tさん)
   目標を心の中で強く描き、努力していくことで、人は輝けるのではないかと思いました。
   また、将来に対して、待っている姿勢でいるだけではなくて、
   自分で情報を集めるなど、積極的に動く必要があることを感じました。
A.(男子生徒 Kくん)
   目標や目的をもって生活をしていて、それを人に伝えようと語るとき、
   こんなにも人は輝き、周りに感動を与えることができるのかと...。
   自分自身も、周りに感動を与えられるような人間になっていきたいです。

他にも沢山の話が聞けました。その多くは、「感動を受けた」というものです。
最後に、男子生徒 Fくんに聞いた話で、まとめにしたいと思います。
やりたいこと、すべきことが、しっかりとイメージできている人は自信にあふれているようでした。
自ら学びにいく、行動することが大切なのだと実感しました。今後の学校生活にいかしていきたいと思います。




関連記事:
AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生①
AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生②

AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生②

2014.10.25
ボストンでのミルトン・ハイスクールでの生活を、帰国後の生徒たちに聞いてみました。
一部をご紹介したいと思います。

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Q.授業を受けてみて、どんな感想をもちましたか?
A.(男子生徒 Kくん)
   生物の授業を受けました。
   肝臓を使って実験をしたのですが、授業の内容では化学式が多数並び、化学の授業を受けているようでした。
   日本では、科目ごとに分かれて学んでいますが、アメリカではScienceを学んでいるようでした。
   科目という垣根を越えて勉強することに楽しさを感じましたし、日本でも取り入れるべきだと思います。

Q.科目の垣根を越えた授業は、いい刺激になりましたね。では、日本での学習と似ている点はありましたか?
A.(男子生徒 Kくん)
   ミルトンでの授業は生徒が主体となって進行していました。
   生徒と先生が一丸となって授業が展開される様子は、栄東の授業と似ていたように思います。

Q.授業では、様々なことを感じたようですね。授業以外のところで何かエピソードはありますか?
A.(男子生徒 Kくん)
   ぼくのペアの生徒は、自分よりも年下でした。会話の中で、ふとアメリカのことをどう思うか聞いてみました。
   すると、国に対しての誇りと自信をもっていて、政治への関心も強いことが分かりました。
   正直、胸を張って国のことを語るのに驚きました。自分自身に照らし合わせてみると...。
   自分も、将来日本人として、海外で堂々と仕事ができるようになりたいと強く思うようになりました。
A.(男子生徒 Fくん)
   何よりも家族のことを大切にしている、大好きだという話をしてくれました。
   自分も、将来は日本や世界の未来について、責任ある活動をしていきたいと思っていましたが、
   それ以上に、もっと身近な家族のことや、
   周りで支えてくれている人たちのことを大切にしなければならないという想いが強まりました。
   帰国後、素直にお母さんに「いつも、ありがとう」と伝えられました。

学習だけではない、人間としての成長が伺える修学旅行となったようです。



関連記事:
AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生①
AL in アメリカ 文化・経済・自然の大きさを肌で感じた高校2年生③

学校法人 佐藤栄学園 栄東中学校・高等学校
〒337-0054 埼玉県さいたま市見沼区砂町2-77
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  • 【高校】Tel.048-651-4050/Fax.048-652-9435
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048-666-9200(中学)/048-666-9288(高校)