栄東中学校・高等学校

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アクティブ・ラーニング

平成29年度 前期 図形の問題を楽しもう

2017.11.09
[1.講座で取り組んできたこと]
僕たちの講座では、自分で選択したテーマ(図形の難問・気付けば即答・大学入試問題...)ごとにグループを作り、
図形の難問や、面白い問題を調べたり作成したりして、その問題を実際に解いてみて解説をしてきました。

一見すると難しそうな問題に対して、視点を変えてみると答えがすぐにわかるような見方を共有したり、
難しい問題に対しては、できるだけ簡単で分かりやすい解き方がないかを考えたりしてきました。

グループワークで問題を持ち寄って検討して、講座内で発表しました。
数学の面白さをお互いに共有しあう講座でした。

僕たちが作った問題から,一部を掲載いたします。

Q.jpg   
問題編   
   
A1.jpg A1.jpg A2.jpg 
解答編(1) 解答編(2) 解答編(3) 



[2.感想]
・さまざまなタイプの問題と出会うことで、
 自分で考える視点とは違うところから見ることができる活動だった。
 最終的には自分でもよい問題を発表できたと思っている。(高2)

・この講座によって図形の問題の見方が変わると思う。(高2)

・今までは数学は課題として出され、作業的にこなしていただけだったが、
 自分から数学に向き合う形で活動することで数学への意欲がわいた。(高2)

・僕の班ではひらめくだけで瞬時に解ける問題というテーマでお互いに紹介しあいました。
 ひらめいた後の驚きや喜びは大きなものでした。
 活動を通じて算数や数学の魅力を再発見できたような気がします。(高2)

・公式を暗記して当てはめるような退屈な問題ではなく、
 発想力や閃きが求められる良質な問題に触れられたので、数学の面白さを再発見することができた。
 閃きが求められるとわかっている問題に挑戦したことで物事を多面的にみる力を得られたと思う。(高1)

・相手に上手に解説する難しさを感じたが、さまざまな解法があり、数学の無限の可能性も感じられた。(高2)

・自分の伝えたいことを伝えることの難しさを感じた。
 自分では理解できていてもいざ人に伝えるとなるとそれができているのか不安だった。
 将来、必要になる能力だと感じた。(高2)

・自分の発表はうまく伝えられなかったと思うので改善していきたい。(高1)
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