栄東中学校・高等学校

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中学クラス編成

中学校には「東大クラス」と「難関大クラス」とが設置されています。東大クラスと難関大クラスは入試日程が異なり、志望に応じて受験していただきます。アクティブ・ラーニングは、東大クラス、難関大クラスともに教育の根幹に据えて学んでいます。
 東大クラスは、将来に向けて高い目標を掲げることで、幅が広く、奥の深い学習を行います。特に中学校段階では単に試験で高得点を取ることを目指すのではなく、高等学校の勉強、ひいては大学での研究に資するような地力とも言える学力・教養を身につけることを目標としています。
 難関大クラスは、東大クラスと同じカリキュラム、同じ進度で授業を行います。学年が進む時に東大クラスへ移る生徒もいて、年によって東大クラスを増設することもあります。入学後に学力を伸ばす生徒が多いためです。難関大クラスの生徒も高い目標を掲げて日々学んでいます。

特徴1

「知識を使える」人材を育成
アクティブ・ラーニングとは、能動的・活動的な学習を指し、普段の授業や校外学習では、生徒主体の取り組みを積極的に導入し、個性や応用力を育む教育を展開しています。基礎・基本の徹底を教育の根幹としながら、校内外のあらゆる活動を横断的に連動させることで、「知識を使える」人材の育成を目指しています。

特徴2

先人の知恵を吸収し、 未知の問題に対処する能力を身につける
本校教員が精選した100冊の本
  • 自然科学に関する40選
  • 人文科学に関する30選
  • 社会科学に関する30選
これらの本を生徒たちに読書させるとともに、要約文を書かせ指導していきます。教室での学びという「知識」に「読書」という「体験」を加え、学習が深まるようにしていきます。

特徴3

保護者を招いた職業講演
1・2年生では、職業観を養うために、具体的な仕事の中身を知る「ジョブ・コ ンテンツ」を行っています。あらかじめエントリーされた保護者の方々に、職業の実際をご講演いただきます。仕事というものに現実感を持てなければ、志を立てることはできません。生徒の進路選択を保護者と学校が一体となり支援します。

特徴4

情報収集能力を養い、 夢の実現をサポートします。
2年生では、20年後の自分を予想し、その履歴書を書きます。どんな仕事をし ている?その仕事をするための免許・資格は何か?それらを取得するための進路は?自分で調べて解決していくうちに、抽象的だった自分の夢が、にわかに現実味を帯びてきます。履歴書通りの人生を歩んでいる卒業生も沢山います。

特徴5

論理的プレゼン能力を育成
中学3年から高校1年にかけて、生徒一人ひとりが研究論文を作成します。探求テーマは自由で、収集した資料と担当の教師の助言を参考に、自分の考えを論理的に表現します。発表会を行い、内容を印象づける工夫を凝らすことでプレゼンテーション能力の育成も合わせて図ります。

学校法人 佐藤栄学園 栄東中学校・高等学校
〒337-0054 埼玉県さいたま市見沼区砂町2-77
  • 【中学】Tel.048-667-7700/Fax.048-667-7676
  • 【高校】Tel.048-651-4050/Fax.048-652-9435
アドミッションセンター
048-666-9200(中学)/048-666-9288(高校)