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Frequently Asked Questions (FAQ)―入学後の指導体制について―
Q1:入学後の授業はどのように行われますか。
A1 英語の授業について一般生と別クラス(国際クラス)の取り出し授業を行います。国際クラスでは一般生とは異なり、英語「を」教えるのではなく、英語「を通して」東西の文化、歴史、数学などを学ぶ授業構成となります。 Q2:大学への進学、とりわけ海外の大学への進学にはどのように対応していきますか。 A2 大学受験にさいしてクラスの目標として掲げている項目の一部を紹介します。 1)TOEFL iBT®受験を必要とする生徒すべてがTOEFL iBT®でスコア100点を超える。 2)SAT®受験を必要とする生徒の少なくとも20%がSAT®受験者のトップ5%以内のスコアを、40%がトップ10%のスコア、そして全受験生がトップ70%のスコアをあげる。 3)外国の大学で創造的な生徒となるのに必要な学術的技能を獲得する。 a)研究論文が書ける。 b)プレゼンテーションと弁論が行える。 c)ディベートをしたりパネルディスカッションに参加したりできる。 d)4〜5本の小論文が即座に、うまく書ける。 e)英語を通して学術的な資料を習得できる。 4)全生徒が日本と海外の大学入学資格を得られる。 Q3:6年間のカリキュラムはどのようになっていますか。 A3 6年間を2年ごとの3タームに分け、それぞれの目標を設定してさまざまな内容を学んでいきます。6年間の学習の流れは、こちら↓からPDFファイルをダウンロードしてご覧下さい。 DOWNLOAD HERE 入試について
Q4:受入枠はどのようになっていますか。
A4 一般入試の枠内で若干名受け入れます。入試科目、配点等は募集要項をご参照ください。 Q5:面接はどのようなかたちで行われますか。 A5 受験生のみ実施いたします(面接官2名対受験生1名)。10〜15分程度、英語での面接となります。志望理由、海外での経験で得たもの、将来の夢などをお聞きします。主にコミュニケーション能力や意欲を拝見いたします。 Q6:選抜方法を教えてください。 A6 英語・国語・算数の3科の総合点に、面接の結果を加えて合否を決定します。 Q7:一般生と、合否ラインに差を設けますか。 A7 英語以外の受験教科について一定程度の考慮をします。また英語を含め一教科でもすぐれた教科がある場合、評価します。 Q8:英語の問題レベルはどの程度でしょうか。 A8 アメリカの小学5〜6年生程度の内容です。テーマを設定した英作文が課される予定です。 Q9:各教科の足切りはありますか。 A9 英語以外で足切り点を設定することはありません。英語については、入学後に国際クラスでの授業についていける英語力が求められます。また一教科でもすぐれた教科がある場合、得点バランスにかかわらず評価します。例えば3教科受験の場合は、300点満点で160点程度(100点換算で53点程度)がボーダーとなる見込みです。極端なケースですが国語が0点でも他の2教科で160点に達すれば合格となります。 Q10:国語の補習は予定されていますか。 A10 入学生の学力に応じて、必要があれば個別に補習を行います。 Q11:英語で受験をしない場合は国際クラスに入れないのでしょうか。 A11 国際クラスは英語での授業となりますので、一般生と同様に英語に触れた経験のない生徒と同一クラスになります。すなわち、国際クラスに所属するのは英語圏での生活経験があり、英語で受験をした生徒に限定されます。 Q12:一般入試で合格した場合、希望者が国際クラスに入れる可能性はありますか。 A12 ネイティブの教員が面接をし、英語の授業に出席してもついていけると認定されれば入ることができます。 |
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