栄東中学校・高等学校

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軟式野球部【中学】

【中学野球部】令和3年度 学校総合体育大会 ベスト16

2021.07.14

2021年6月6日(日)生徒たちが待ちに待った学校総合体育大会さいたま市大会が開幕しました。日本中、世界中を混乱の渦に巻き込んだコロナウィルス感染症の影響で2年ぶりの開催となった今大会。たくさんの制限がかかる中、生徒たちは「大会ができなかった先輩たちの分まで全力で戦います。」と言ってくれました。大人でも我慢しきれない人がいる中、生徒たちの心の成長に感動しました。部活ができない期間も自主的に体を動かし、勉強をおろそかにすることもなく、学校生活では明るい笑顔で接してくれる彼らに心から尊敬の念を抱く。尊敬する彼らの3日間の激闘の記録を紹介します。

前日 6月5日(土)

新チームになってから練習試合を一試合もできず、相手のいる試合は昨年の新人体育大会の3試合だけ。それ以来の試合に臨む彼ら。部活動自体も5月いっぱいできず、6月に入ってから活動を再開し、大会前に出来ることをやれるだけやって入ろうと一週間集中して練習に取り組み、いよいよ試合前日を迎える。緊張の為か動きも固く、なかなか大会前の実感がわいていない状況。それでも、「チームで戦う」という意思を確認し、各自に夜のイメージトレーニングを約束して解散する。

1回戦

6月6日(日)

朝、集合した彼らの顔つきに頼もしさを覚える。キリっとした精悍な顔つきは今までの活動で培った自信と自負がうかがえる。成長した、逞しい若者といった様子であった。球場に入り、ウォーミングアップを行うが、試合前の動き方がわからず、バタバタとした様子。練習試合をやっていない弊害が、プレー以外の所に表れている。落ち着く間もなく試合開始。「できないことをやろうとするのではなく、できることを全力で。」という初戦の合言葉の下、チーム一丸となって試合に入る。先攻を取ったのが幸いし、初回に一挙4点を挙げる。(相手チームもおそらくコロナ禍で、同じく厳しい状況であったに違いない。しかし、全力を尽くすことが礼儀。生徒はやるべきことを全力でやってくれた)その後、3回に1点、4回に3点、5回に8点を挙げる集中力を見せる。守りに関しても、今まで以上に良いプレーがたくさん出て、5回を無失点。生徒の精神力の強さを見せつけてくれた。結果は5回コールド勝ちで一回戦突破!

2回戦

6月7日(月)

 2回戦に入りトーナメントの大変さ(疲労・相手の強さ)が日々強くなる。昨日快勝した部員たちは一回り大きく見えた。「勝つことで成長する」格言通りの姿に心がさらに奮い立つ。1回戦の試合前にバタバタして試合にうまく入れなかったという反省点をすぐに改善して、理想に近い状態で試合に入った。後攻をとった2回戦は、初回の立ち上がりが一つの不安ではあったが、やはり不安は的中し、いきなり無死満塁のピンチを招く。しかし、次打者をファーストフライに打ち取ると、続く打者のサードゴロでダブルプレーを完成させ、無失点でしのぐ。その後3回表まで0-0で試合は進み、3回裏栄東中の攻撃。非常に高い集中力と、チームとしての約束事、相手のスキを見逃さない走塁、思い切りのよい打撃で一挙12点を挙げる。いままでに経験したことのないビッグイニングを見せてくれた。その後は4回にお互い2点ずつ取って、結果は5回コールド勝ちで試合終了。2回戦突破!!

3回戦

6月8日(火)

 「3回戦の壁」という言葉がある。1回戦2回戦はくじ運にも左右されるが、3回戦からは本当の強者しか勝ち残れない。自チームも相手チームも2回対戦相手を退けて勝ち上がってきたチーム同士の戦いに入るため、ここに一つの壁がある。たくさんの想いを胸に試合に臨む。前日に作戦を伝え、イメージトレーニングを重ね、準備と体調を整え、最高の試合をして相手を倒す!対戦相手は新人戦の優勝校、さいたま市の第一シード校。相手にとって不足は無い、あとは選手の力を信じ、番狂わせを起こす!

 試合前のウォーミングアップ、自信に満ち溢れた表情に頼もしさを覚える。誰一人として負けることは頭にない様子。最後のノックでアドレナリンを全開にし、チームが一体となっていく。闘うスイッチが入って、いよいよプレイボール。

 初回からピンチの連続。さすがに打力のあるチームで、ヒットも長打も打たれるし、警戒することで四死球も出る。絶え間ないピンチの連続にいつ気持ちが切れてもおかしくない展開。しかし、栄東中野球部の部訓「不撓不屈」をまさに体現するかのように、彼らは、ピンチのたびに自分のベストプレーを更新していく。ベストピッチングとファインプレーの連続で4回までなんとか無失点でしのぐ。野球には「流れ」がある。ここまで粘って相手の攻撃に耐えて耐えてきたことで「流れ」はこちらに向いてきた。そして迎えた4回の裏、そこまでほぼ完璧に抑えられていた攻撃陣が反撃の狼煙を上げる。先頭打者のファーストゴロがエラーとなり、一気に2塁まで進塁する。先の塁を狙う気持ちは忘れない。送りバント成功の後、4番は四球で出塁し、すぐさま盗塁を決めて1死2・3塁のチャンス。続く5番の内野ゴロの間に待望の先制点を挙げる。なおも相手のミスでもう1点追加し、0-2とリードをする。5回の表、相手もさるもの、やはり攻撃力は高く、無死1・2塁のピンチ。しかし、「流れ」を渡すまいと相手の3番の強烈なショートライナーをショートがナイスキャッチして、さらに少し飛び出していた一塁ランナーも刺殺してダブルプレー。続く4番もサードゴロに打ち取りこの回も無失点。5回の裏は追加点を取れず、いよいよ終盤に入っていく。

 6回の表、投手の交代(今大会から投手には怪我防止のため100球制限が適応され、交代を余儀なくされる)は相手にとって、逆転のきっかけ。何とか抑えたかったが、ヒットに四死球も絡み、1点を返される。しかし、その裏、相手のエラーで出塁した後、続く5番のライト前ヒットの間に一気に3塁へ。送球が少しそれた隙に一気にホームへ。きわどいタイミングだったが、ジャッジはセーフ!1-3として最終回を迎える。緊張感の漂う7回の表、先頭の3番にいきなり右中間を破られる。その後4番に四球を与え、1・2塁になったところで、5番打者にセンターオーバーの三塁打を打たれ同点。その後は何とかしのいだが、3-3試合は振り出しに戻される。その裏は無得点で、延長戦に入る。

 負けるプレッシャーから解放された第一シードは本来の強さが発揮される。よく粘って戦ったが、四球にヒット、更にエンタイトルツーベースや、センターへの大飛球でのタッチアップなどを絡めて2点を勝ち越され、5-3とされる。それでも諦めない選手たちは、その裏も粘りに粘って四球を勝ち取ったり、内野安打や、バントの処理ミスなどで無死満塁を作り、最後の攻撃に全てをかける。全員が逆転サヨナラ勝ちを目指して最後まで戦い抜いたものの、勝ちたいのは相手も同じであった。1点しか取ることができず、5-4で敗戦。試合が終わると、全員崩れ落ちるように一時は力を失ったが、すぐに顔を上げて最後の最後まで凛とした態度で胸を張って挨拶をした。強敵に対し、自分たちの力を信じ、全てを出し切り戦った試合だった。

3年間の部活動で培った力は野球の技術に限らず、仲間を思いやる力、仲間を信じる力、自分を信じる力、自分にできることを精一杯やること、目の前のことに全力を尽くす姿、見えない所で努力を続けられること、周りに感謝する気持ち、どれをとっても大きく成長してくれた。眩しいばかりに素晴らしい選手たちに尊敬の念を抱く大会であった。この想いを後輩たちは受け継ぎ、練習に励んでいる。

この後は3年生の試合後の反省から一部紹介する。

主将・捕手(Y・O)

大会を通じて「集中力」に自信を持ち、みんなが目の前のことに集中して取り組めば、練習量や技術的には劣っていても十分戦えることを実感しました。この「集中力」は日ごろの練習や学校生活での当たり前を積み重ねることで絶対に負けられない勝負の時に、発揮されるものだと思っています。

 僕は入部当初、挨拶や目上の人への言葉遣いなど当たり前のことができませんでした。しかし日頃の先輩や先生方のていねいな指導のおかげで当たり前が当たり前になりました。

 これまで育ててくれた家族、僕を支えてくれたチームメイト、ていねいな指導をしてくださった先生方に感謝しています。

副主将・一塁手(T・I)

 僕は中学校から野球を始めた。最初はすごく下手くそだったけど、毎日必死に練習した。

 1年生の一番最後からコロナ自粛となった。一つ上の先輩は最後の大会がなくなってしまった。我慢、我慢の日々が続く中で、僕は新チームの副主将となった。秋の大会では1ケタ番号を貰った。冬も我慢だった。ほとんど練習もできない日々が続いた。そんな中でも顧問の先生方は少しでも僕らに良い思いをさせようと奮闘して下さっていたし、親も様々な面でサポートしてくれた。本当に感謝しても、し尽せない。

 そして迎えた最後の大会。僕は背番号3を貰った。驚くことに、1ケタ番号9人中4人が僕と同じ初心者出身だった。結果として三回戦、死闘の末敗退したもののみんな死ぬ気でやり切った結果なので後悔は全くない。すごく充実した三年間だった。

三塁手(R・N)

 三回戦、第一シード相手に逆転負けをしました。とても悔しかったですが、やりきったと思えました。県大会出場の目標は達成されませんでしたが、三年間、野球部に入って充実した三年間だったなと思います。野球部に入ってたくさんのことを学び、成長出来たと思います。部活動を続けられたのは、先生方、そしていつも支えてくれる親のおかげだと思うのでとても感謝しています。

 僕達が達成できなかった県大会出場の目標は、後輩達に達成してもらいたいです。また、自分も中学校で野球部に入って楽しかったので高校に行っても野球を続けたいと思いました。

外野手(M・H)

 この大会は3年間を締め括る大会でした。1年生の時はきつい練習を毎日のように行い、2年生の時は新型コロナウイルスの影響で練習日数や練習試合の回数が少なくなってしまいましたが、短時間で効率よく練習を行いました。そして3年生に進級し、自分たちが出場することの出来る大会も学校総合体育大会のみとなりました。しかし、今年度も感染症の影響で他校との練習試合が一切できなかったので、チーム内での紅白戦を中心に実践経験を積み大会へ臨みました。1回戦と2回戦はまるで魔法にかかったのかと思うくらい今までにない集中力で一気に大量得点をし、順調に勝ち進むことができました。そして3回戦、さいたま市内で強豪校である日進中学校との試合。序盤に先制をして中盤もなんとか粘ってリードを保ち続けていましたが、延長1回の表で逆転されてしまい、その裏の攻撃で一打出れば逆転サヨナラ勝ちをすることができる場面で自分の打順が回ってきました。「どうしても打って試合に勝ちたい」この一心で打席に入りましたが三振という結果になってしまいました。そして1点差で負けてしまいました。おそらく誰もが栄東は負けると思っていたであろう試合で予想通りに負けてしまうことは悔しかったし、自分の一打で逆転が可能だったあのチャンスの場面での三振は本当に悔しかったです。それでも中学校に入学してからの3年間、野球部に所属していたことを誇りに思っていますし、この部活に入ったことによって技術面、精神面において共に大きく成長することができたと思います。きつい練習に対して弱音を吐きそうになったこともなりましたが、この3年間の野球部での練習や貴重な経験は決して無駄ではなかったと思います。そしてこの野球部に入部したことによって素敵なチームメイトや監督・コーチに出会うことができて本当によかったです。最後に3年間一緒に部活で汗を流したチームメイト、指導してくださった監督・コーチ、応援し続けてくれた家族に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

投手(Y・T)

~中学生の可能性は無限大!!~

・中学生の可能性は無限大

・夢は描くことができれば叶う

・夢が叶う過程の途中には必ず自分が苦しいと思う時がある

この3つを今大会を終えて感じました。

2年間僕の野球人生を支えてくれた家族や、たくさんのとてもわかりやすい指導をしてくださった顧問の先生、そして僕が辛い思いをしていた時支えてくれた野球部のみんなに感謝しています。

 楽あれば苦ありの2年間でした。2年間本当にありがとうございました!!

内野手・外野手(K・O)

僕がこの大会で感じたことは"成長"です。僕は中学校から野球を始めて、キャッチボールはできたものの、チームでの野球をどんなものかわかっていませんでした。最初の練習試合で、何もわからず、先生から多くのポイントを教えていただいたのをよく覚えています。練習や試合を繰り返していくうちに、野球脳や技術が上がっていき、毎日毎日野球のことを好きになっていく自分に気がつきました。コロナで部活がなくなり、部活が再開して最初の大会の新人戦で僕たちは3回戦で負けました。大会で僕は先生の期待値を超えられずにとても悔しい思いをしました。大会を終えて改めて気を引き締めて、学総では絶対に県大会に行く気持ちで、毎日練習しました。1月~3月の部活休止期間も時間があれば、ランニングや素振りをしました。部活が再開して、3月の練習試合は、あまりいい結果が出ず、苦しみました。そんな中、4月の練習(ハーフバッティング)で先生からの"右に踏み込んで打つ"というポイントを意識すると、とてもバッティングの調子がよくなり急にいい当たりが飛ぶようになりました。このことをずっと素振りでおこないました。紅白戦でもいい当たりや右方向へも打てるようになりました。5月も調子がよくロングティーでもネットまでワンバウンドで届くようになったのは自信にもなりました。心の部分でも成長し、誰も見ていないところでの練習、誰かにあったら自らあいさつは、常にできるようになりました。

 そして最後の大会。1回戦、2回戦とも今まで意識してきたことを実戦で出すことができ長打を2本打ちました。大会でツーベースなど打ったことがなかったので、とても嬉しかったです。3回戦は新人戦優勝校。試合当日の朝、僕は日進中と戦うことができると興奮していました。結果は5-4で負けてしまいました。僕は第3打席、ランナー1塁で外のストレートが来て、ライトへの意識を実際にできてライト前ヒットが打てました。このヒットは3年間で1番嬉しかったです。僕はこの大会で出し惜しみせずに120%の力を出せたと思いました。

 この中学3年間で学んだことを高校野球で生かして頑張ります。この大会で僕は自分の成長を感じました。先生方、3年間本当にありがとうございました。

さいたま市 新人体育大会 第3位入賞! 県大会出場!!

2018.10.16

さいたま市 新人体育大会 第3位入賞! 県大会出場!!

9月29日(土)から行われた新人体育大会において、本校野球部が、さいたま市を勝ち上がり、県大会に出場することになりました。県大会出場は2年ぶりで、新人体育大会の県大会出場は12年ぶりという快挙でした。

8月初旬に行われた夏季大会の時には常盤中学校に5回コールド負けをしていた現在のチームは、お世辞にも能力に恵まれたチームではありませんでした。自分たちの弱さを自覚して、練習や練習試合などで、できることを一つ一つ増やし、一回戦突破を目指して臨んだ新人体育大会で、生徒が少しずつ成長する姿をご紹介します。

1回戦 対 指扇中学校

新人戦の初戦なので両チーム緊張感にあふれた試合前、ウォーミングアップで大きい声を出し、自分たちにできることを確認し「後悔しないようなプレー」をテーマに試合に入る。お互いにヒットは出るものの得点には結びつかない展開の中、3回の裏に1点を先制する。しかし、4回の表、すぐさま取り返されて1‐1の同点。天候が崩れ雨が強くなってきた6回の裏、相手の投手が制球に苦しむ中、自分たちのやるべきことをきっちり行い、一挙5点の猛攻。厳しい試合ではあったが、1-6で一回戦突破

2回戦 対 南浦和中学校

 台風を挟み、週が明けた水曜日に二回戦に臨む。いつものように大きな声で盛り上げる栄東独特のウォーミングアップで試合前の準備は万全。迎えた初回、いきなり先制点を挙げる。2回からは両チーム我慢の展開で、試合は中盤の5回表、相手の失策と四球でたまったランナーを5番バッターが右中間にスリーベースヒットを打ち、この回一挙4点。7回にお互い2点ずつを取り合い、7-2で勝利し、二回戦突破。

3回戦 対 木崎中学校

 この日は相手投手の出来が素晴らしく、栄東は全くランナーすら出せない状況。それでもバッテリーを中心にヒットを打たれても、カバーリングや盗塁阻止などでピンチをしのぎ、唯一の出塁となった4回の裏に、ヒットと相手の失策を絡めて待望の先取点。その1点を守り切り0-1で勝利。しびれる三回戦突破であった。試合時間は何と52分。チーム発足から最速の試合であった。これでベスト8目標を大きく上回る結果に喜ぶ選手たち。準々決勝に駒を進める。

準々決勝 対 植竹中学校

 勝てば県大会が決まるこの試合、相手は押しも押されもせぬ優勝候補。さすがに素晴らしい選手が多く、序盤から長短打を含め試合は押されっぱなし。それでも、粘って粘って、我慢して我慢して終盤まで0-0で進む。5回が終わった時点で相手の投手に一人のランナーも出せない状況。それでも前日に同じようなゲームを制してきた自信からなのか、生徒は堂々とした戦いぶり。精神力の強さにベンチは頼もしさを覚える。すると6回表に初めてのランナーがヒットで出る。二本のバントでランナーを3塁に置くと、相手投手のボールがワイルドピッチになり、先制点が入る。粘った甲斐がある展開になり、7回の表にも1点を加え2-0で勝利。県大会出場を決める。試合後の選手たちの誇らしい表情は忘れられない一瞬であった。

準決勝 対 与野東中学校

 県大会の出場は決めたものの、栄東中学校初の優勝を目指して、夏季大会優勝の第一シード校との対戦。持てる力を出し切って臨もうと気合は十分。初回、いきなり先制点を許すも、その裏すぐに2点を返し、戦えるメンタルを示す。しかしさすがに相手の攻撃力はすさまじく、破壊力と先生な攻撃を織り交ぜ、2回3回5回に2点ずつ挙げられる。7-2で迎えた6回の裏、打線がつないで何とか1点を返すが、反撃もそこまで。7-3で準決勝敗退

 今大会で一番思ったのは、我々大人がよく使う言葉「子供には無限の可能性がある」という言葉を、これほど強く実感したことはなかったという事です。野球というスポーツで勝敗を分ける要素には「打力・走力・守備力・投手力」などたくさんの要素がありますが、そのどの能力でも決して対戦相手より上だったと思う試合はありませんでした。それでも「精神力」という一点においては相手を上回っていたと思います。それが今大会の一番の収穫でした。それを踏まえた「総合力」を磨き、10月22日から行われる県大会でも、栄東中学校らしい野球をしてきたいと思います。

※ 試合内容につきましては臨場感を出すため上記の様な表現にさせていただきました。

中学野球部 栄東中学校 初の県大会ベスト8

2016.09.16

平成28年度 中学校体育連盟学校総合体育大会
埼玉県大会ダイジェスト

9年ぶりとなる学校総合体育大会での県大会出場は、雨による順延があって、7月25日(月)から行われました。川口市営球場という人工芝の球場、1日4試合という日程の第4試合目、という初めて尽くしの大会でした。またアップ会場として川口市内の中学校のグラウンドを用意していただいたり、試合に集中できるような環境を作って下さったり、本当にありがたいと感じました。翌日の二回戦も同様に熊谷市民球場で第2・第3球場をアップ会場にしていただくという好待遇で、雨天にも関わらず、本部の先生方は、日程の調整からグラウンドの整備まで一つも手を抜くことなくやられていました。雨で順延し29日(金)に行われた準々決勝は越谷市民球場という大きくてきれいな球場で試合をさせていただき、4回終了後に越谷市内の中学校によるグラウンド整備(本当にスピーディーで素晴らしいものでした)が入り、素晴らしい環境で大会に集中させていただきました。関係の先生方、ありがとうございました。試合の様子はこれから述べていきます。

長文になってしまいました。ご容赦の上、お付き合いくださいませ。

一回戦 越谷市立 富士中学校 1-3 勝ち

 県大会の一回戦は越谷代表の富士中学校であった。本校初の県大会一勝をかけての初戦は、第4試合のため、十分なウォーミングアップを行っての試合開始となった。普段通り、さいたま市の大会と同じ雰囲気で試合に入ろうと心掛けた。

試合は栄東の走塁ミスもあり、なかなか先制点を奪えず、堅い守りもあって両チーム得点を奪えないまま、5回の表まで進んだ。5回の表、富士中学校の攻撃は、先頭バッターがライト前ヒット、送りバントで一死2塁となり、迎えるバッターは1番打者。エース五十嵐も思い切った投球をしたが、ライトオーバーのエンタイトル二塁打(ワンバウンドでフェンス越え)を打たれ、先制される。しかし後続はしっかりと打ち取り、一点どまり。試合は一気に富士中に傾いたが、6回の裏、富士中は投手交代をする。ここで試合の流れが少し変わり、四球、三振、四球、投ゴロで二死2・3塁となる。ここで3番バッターの五十嵐が打った打球は、センターを勢いよく超えるランニングホームランとなり、3点をとり逆転。このリードを守り切り、念願の一回戦突破。うれしい県大会一勝となった。

二回戦 草加市立 瀬崎中学校 1-0 勝ち

 前日の興奮冷めやらぬまま、翌日は小雨がぱらつく中での試合となった。前日に県大会初勝利を挙げて、少し肩の荷も下りた状態で、なおかつ前の試合が大接戦の試合となり、延長戦と特別延長戦で予定時間を大幅に過ぎての試合開始となった。

 栄東が先攻の初回は先頭バッターが出塁、送りバントで一死2塁とするが、3番4番が連続三振に切って取られ、無得点。1回の裏の守りも先頭バッターをヒットで出塁させるもキャッチャー土原の好送球などもあり、危なげなく抑える。両チームとも肩の力も抜け、両投手がしっかりと抑える展開で、試合はサクサクと進んでいく。ランナーは出すものの、なかなか3塁に両チームとも進めず、延長戦も見え隠れしてきた7回の表、簡単に二死を取られた後で5番の土原が内野安打で出塁、そこに送球エラーも絡んで二死2塁とする。バッターは6番の好打者青山。ここは是が非でも得点がほしいとヒットエンドランを出すと、選手はしっかりそれに応えレフト前ヒットで、待望の先制点。その一点をしっかりと守りきり、二回戦突破、県大会ベスト8入りを果たす。

準々決勝 戸田市立笹目中学校 0-4 負け

 雨のため試合が順延となり、休養日を含め二日間空いてしまった準々決勝は、精神的な強さを問われる一戦となった。

 試合は初回、欲しかった後攻は取れず先攻での試合開始。表の攻撃はあっさり終わり、嫌な予感はぬぐえない。裏の守り、ここまでほとんど出なかったエラーがあれよあれよと飛び出し(記録上で二つ、フィルダースチョイスが一つ、ヒットという記録だが実質エラーなのが二つの計五つ)、あまりにも痛い3失点を喫する。気合を入れなおすが、さすがに県大会に出場してくるチームはなかなか隙を見せてくれない。6回の表までランナーは出すものの攻撃がちぐはぐなこともあって、なかなか得点には結びつかない。すると6回の裏、二死からヒット、盗塁で二死2塁を作られ、7番バッターにセンター前に運ばれさらに1点を失う。敗色が濃厚となった7回表の攻撃は、全員で円陣を組み「これまでお世話になった人たちのことを考え、その人たちのためにできることをすべてやってこよう」と声をかけて臨む。投ゴロで一死、レフト前ヒットで一死2塁、ライトフライで二死2塁、キャプテンの阿部がセンター前でつなぎ、二死1・2塁とし、続くバッターも強い打球でピッチャーの足元を抜くも、セカンドの好守にはばまれセカンドゴロ。万事休す。準々決勝敗退。

これまでの総括

昨年の夏季大会は3回戦で敗れ、新人戦も2回戦で敗れ、悔しい敗戦をたくさん重ねてきました。その中で選手は考え、判断し、行動し、修正して、最後の最後まで戦い抜いてくれました。新人戦が終わった後、選手たちは「関東大会出場」と目標を決めました。

県大会出場を目標として、なかなかあと一歩届かなかった先輩たちの悔しい姿を見て、「くじ運で県大会出場を果たすのではなく、さいたま市の一番強いチームとして、どこと当たっても県大会までは絶対に出場し、県大会で勝てるチームを目指して冬の練習をスタートさせよう」とミーティングをし、そのために必要な力をマインドマップという手法で考え、グラウンドに張り出し、それを見てトレーニングに臨みました。

冬が明けて春休みに入ると練習試合に対しての取り組み方にも変化が出てきました。「さいたま市の中学校には絶対に負けない。」という目標を立て、一千必勝で勝つ練習をしました。その中で精神的な強さを身に付け、大会には自信を持って臨むことができました。素晴らしいチームと練習試合をやらせていただき、勝利からも敗戦からもたくさんのことを学ばせていただきました。そこには初心者で不安そうな姿や、相手を見てひるむような姿はなくなっていました。一つでも多くのことを吸収し、自分たちの成長に生かそうという意欲的な姿勢や、監督の頭の中を理解しようとする洞察力、チーム一丸となって戦う姿勢を育むことができました。

もちろん結果がすべてではなく、勝つことがすべてであるとは思いません。しかしながら、勝利という目標があるからこそ、生徒たちは歩みを止めることなく、野球選手としても一人の人間としても大きく成長したのだと思います。本校の掲げる「豊かな人間形成と確かな学力形成」を体現してくれたと本当に嬉しく思っています。

悔しさはもちろん残ります。監督としても勝たせてやれなかった想い、目標を達成させてやれなかった悔しさは次の生徒への糧として受け取っています。しかし、彼らがさいたま市大会の決勝戦で負けて流した涙と、県大会の準々決勝で敗退した後の、非常に堂々と胸を張って行った、涙一つない挨拶の姿に、栄東中学校野球部で吸収したすべての力を見たような気がします。後輩たちもその気持ちを継承し練習に励んでいます。熱い思い、全力の姿は周りに良い影響を与えてくれます。これからの栄東中学校に期待してください。

終わりに

 本校野球部OBの皆様、保護者の皆様、皆様のやさしさと、強さで作ってきてくれた道の上に、今回の結果はあります。後輩たちは、先輩たちへの憧れと敬意を忘れたことはありません。いつもそれはみんなで確認し、毎日頑張ってきました。今回の結果が少しでも皆様の喜びにつながっていただけたのであれば幸いです。本当にありがとうございました。
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中学野球部 平成28年度学校総合体育大会 さいたま市大会 準優勝!!

2016.09.13

平成28年度 さいたま市学校総合体育大会 ダイジェスト

 6月4日(土)から行われた中学体育連盟主催の学校総合体育大会さいたま市大会において、本校野球部が9年ぶり2回目の準優勝を果たしました。熱戦の結果を紹介します。長文で、しかも野球の専門用語が多くなってしまうことはご容赦ください。

一回戦 泰平中学校 0-7 勝ち

大会初戦になる一回戦はいつも大変な緊張感のもとでのプレイボール。ガチガチの選手たちはそれでもアップから大きな声を出し、自分たちを鼓舞した。これから始まる大会にかける意気込みをぶつけるようなアップに頼もしさと、自信を得る。

いざ試合が始まると、両チームなかなかチャンスをつかめないまま3回まで試合は進み、4回の表、一死1・3塁、迎えるバッターは四番と最初のピンチを迎える。緊張感は最高潮に。しかしここで、中学から野球をはじめて、今年の春にようやくレギュラーを掴んだサードの稲田君の所へ打球が飛び、一瞬ヒヤッとしたものの、ナイスプレーでバックホームで封殺。ピンチをしのぐ。これで全員の緊張感が解け、4回の裏に長打を絡めて2点、5回にも4点を追加し、最後は6回の裏、主将がコールド勝ちとなるセンター前ヒットを打って初戦突破。

力の差はなく、一つのプレーが勝敗を分けた試合となった。

二回戦 大原中学校 0-4 勝ち

一回戦も苦しい試合を制して二回戦に駒を進めたが、二回戦も非常に苦しい試合となる。

この試合は大原中の好守にはばまれ、ほとんどランナーを出せない試合だった。さらに、こちらは守備の間に落ちるテキサスヒットもライナーでしっかり打たれるヒットもあり、毎回のようにランナーを出す苦しい展開。試合が動いたのは4回の攻防、四回の表、大原中の攻撃は無死1・2塁と、大ピンチ。しかしここはエースの五十嵐君が踏ん張り、無得点に抑える。その裏、栄東の攻撃は、死球とエラーがらみで無死2・3塁、ここを3番4番がしっかりと得点に結びつけ2点を先制。なおも二死から5番6番7番の連続ヒットと盗塁を絡めてさらに2点、あとはこのリードを守りきり、二回戦突破。

力の差はなく、一つの回が勝負を分けた試合となった。

三回戦 原山中学校 1-2 勝ち

三回戦に入ると県大会出場が少しずつ見え隠れする戦いに入っていく。当然対戦相手も二試合勝ち上がってたくさんの想いを背負って臨む試合。どちらも勝ちたい、そんな思いが選手を固くさせる。

両チームとも二死三塁を何度かつくり、しのいでしのいで戦う試合となった。二回の裏に6番の青山がヒットで出塁し、盗塁二つを含む脚を使った攻撃で一点を先制するが、6回までは0-1でしびれるような展開。そして7回の表に原山中に無死から四番に二塁打を打たれ、それをしっかりと得点に結びつけられて、同点。7回の裏は一死からまたしても6番の青山が三塁打を放ち、それをきっちりとサヨナラ勝ちに結びつけ、三回戦突破。

力の差はなく、集中力でもぎ取った勝利であった。

準々決勝 土屋中学校 2-3 勝ち

いよいよ県大会を決める大一番、相手は新人戦の第3シード、土屋中学校。バッテリーが中心の守備が堅いと評判のチーム。試合は両投手を中心に堅い守りの投手戦となった。

栄東はほとんどの回でランナーを出すことができず、相手投手に三振の山を築かれる。逆に土屋中は疲れの見えるエース五十嵐を攻め、毎回のようにチャンスを作る。しかし、あと一本というところで一番のボールを投げ込み、要所を締める投球。否応なしに試合のボルテージは高まっていく。白熱の試合は延長戦に入ってもお互いに得点を許さない。0-0のまま試合は特別延長戦(お互いに無死満塁から得点を多くとった方のチームが勝ちというルール。)へ。先攻の土屋中学校は2点を挙げる。後攻の栄東は、先頭バッターが3番の五十嵐。ここまで投手として相手を抑えてきたが、最後は自分のバットで走者一掃となるレフトオーバーの三塁打を放ちサヨナラ勝ちで準々決勝突破。同時に念願の9年ぶりとなる県大会の切符を掴む。

力の差はなく、粘り強さと精神力の勝利であった。

準決勝 植竹中学校 5-2 勝ち

県大会への切符を掴んで、一日雨で順延しての準決勝、相手は同じように新人戦で悔しい思いをしてノーシードから勝ち上がってきた植竹中学校。同日に決勝戦を行う日程のため、準決勝では二番手投手となる鈴木が登板。二年生ながら、絶対に三年生を決勝に連れていくと朝から並々ならぬ思いで登板した。

今大会初めての先攻となったこの試合は、3回の表にヒット、盗塁、四死球に少しのエラーも絡み、一挙に4点を挙げ、試合を有利に進める。続く4回にも1点を挙げ5-0となるが、地力のある植竹中に油断は一瞬もできない。6回の裏に打って打って2点を返されると、最終回もランナーを出し、ベンチはドキドキだが、出ている選手は堂々と戦い、5-2で勝利を挙げる。

力の差はなく、二年生の先輩を想う気持ちが呼び寄せた勝利であった。

決勝 大谷口中学校 3-4 負け

新人戦で準優勝している強豪大谷口中学校。決勝は多くの選手、観客が見守る中、昼過ぎにプレイボール。お互い一試合をやった後だが、集中力は切れない。

後攻大谷口中は初回、先頭バッターが出塁すると、一気果敢に攻め立て波状攻撃で3点を先制される。しかし栄東も負けじと2回の表に2点を返す。守りもリズムを取り戻して三者凡退。さぁ逆転と思った3回の表、大谷口中学校は投手を交代。これが成功してしまい、追加点を挙げられない。逆に大谷口中は4回の裏、死球をしっかり得点まで結び付け2-4と突き放される。2点を追う最終回「絶対優勝するぞ!」とベンチの前で円陣を組み、臨んだが、気持ちは両チーム同じ。集中力は乱れない。二死を取られる。しかしここからヒット、四球でチャンスを作り、1番の北村が左中間を破り二塁打。一点を返しなおも2・3塁。続く2番阿部の打球は三遊間に飛び、あわやと思ったが、大谷口中のショートの素晴らしいプレーに阻まれゲームセット。準優勝という結果に終わった。

力の差はなく、責任は監督にある...選手には悔しい思いをさせてしまった。

準優勝という結果にも満足せず、悔し涙を流した気持ちを大切に、県大会にぶつけようと誓った。

県大会の報告は別のまとめをしてあります。そちらの方もご覧ください。選手は一年生で入ってきてから、自ら考え、自ら判断し、自ら行動し、それを修正することで力をつけてきました。夏季大会も新人戦も、優勝を目指して努力しましたが、悔しい敗戦で、悔し涙を流してきました。その気持ちを忘れず冬季練習で技術力と体力と精神力と判断力を身に付け、今大会では準優勝という結果を残すことができました。おそらく同じようにどの中学校も熱い思いで大会に臨み、ほんのわずかな流れ、きっかけ、声掛けで結果が変わったのだと思います。すべての努力は美しい。改めてそう思わせてもらった大会でした。写真もたくさん載せておきますので熱戦の雰囲気を感じてください。

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野球部 心磨き計画

2015.02.05
 

「心磨き」の実施

 

1月の後半に、中学野球部は「心磨き」と題して、奉仕活動を実施しました。普段自分たちが当たり前に行っている練習、生活の裏にはいろいろな人の支えがあって「当たり前」に過ごせています。そのこと自体を、どうしても忘れがちになってしまいます。

今回ボールを使わずに練習時間をすべてつぎ込んで、いろいろな活動を行った結果、生徒たちには言葉で伝えるより、ずっと大きなものを感じてもらえました。最終日に記入した『振り返りレポート』の内容を掲載しますので、ご覧下さい。

 

野球部『振り返りレポート』

今回の「心磨き」で感じたこと

 ・体育館のもともときれいではなかったトイレを自分たちでも満足いくくらいピカピカに掃除し、最初はこのくらいでいいかなと思っていたのが、ここはもっときれいになるんじゃないかという思いにかわっているのが自分でも分かりました。

 ・ゴミ拾いでは普段何も気にせず使っていた道にゴミがたくさん落ちていてびっくりしました。きれいに出来たのはすごくうれしかったけれど、たばこの吸い殻が30、40個も落ちていたのにはショックでした。この「心磨き」を通して自分はこれから絶対にポイ捨てをしないという気持ちになりました。

 ・「心磨き」した後の駅から家までの帰り道で今まで気が付かなかったゴミに気が付くようになったり、すれ違った人への挨拶が以前より大きな声でできるようになりました。

 ・「心磨き」をして、すぐやる気がなくなる自分を止めるための力が、まだ自分には足りていないということがよく分かりました。また、全体で集まって出来ていることが、家に帰り一人になるとできなくなる自分が情けなくなりました。

 ・今回「心磨き」で一生懸命掃除をしていると初心に戻れるような気がしました。明日から練習が再開するのでどんな練習でも丁寧にこなしていきたいと思いました。

 ・誰か人のためになることで自分の気持ちも心も変わった感じがしました。

 ・今回の「心磨き」でゴミを拾った時の気持ちよさや、先生や町の人などに感謝されるうれしさも分かり、これからも続け、自分の心をきれいにしていきたいと思いました。

 ・最も心に残り、やりがいを感じたのはトイレ掃除でした。普段とても汚いからこそ、掃除した分、心が強くなった気がし、また、終わってすぐにきれいになったと周囲の人が認めてくれたのがうれしかったです。

 ・東大宮のゴミ拾いをし、地域の方にお礼を言われやりがいを感じ、人の見ていないところでも、自然とゴミ拾いができるようになりたいです。

 ・普段の練習の時、身の周りのものを丁寧に扱わなかったり、あまり指示を聞こうとしない仲間が「心磨き」を積極的に取り組み、「とても気持ちがいい」と言っていてとても良かったです。帰り道でも、駅のホームでゴミを拾ってゴミ箱に入れた仲間がいたのでこれからも継続してやってほしいと思い、また自分自身もやっていこうと思いました。

 ・自分は今回の「心磨き」で、日頃たくさんの人達からの支えがあって野球ができていることを痛感しました。また、学校の先生からも信頼があって野球ができているのに、その信頼をないがしろにするような事はしてはいけないと改めて気づきました。

 ・このチームが発足されたときに決めた目標、それは「栄東中野球部のファンを増やす」。この目標を達成するには、きちんとした礼儀正しい生活をおくるだけでなく、それ以上に今回の「心磨き」をやって得ることができた、人を助けるということだと思います。人がやろうとする前に気付き、人を助けられるよう身につける、それが「心磨き」をする本当の意味だと思います。

 ・ゴミ拾いをしていて、ゴミを探すための目配りは、プレーの視野の広さを鍛えられると感じたことや、清掃する側の気持ちもよく分かり、これからは容易な気持ちで悪さをしたり、見て見ぬふりをしないようにしたいと思いました。

 ・家での宿題である「心磨き」は自分の部屋の片づけや、自分で食べた皿などを洗いました。いつもやってくれる親へ感謝すべきだと思いました。

 ・一番感じたことは今までにないくらい、いろいろな人のためになったという実感がわく4日間でした。今のチームが発足してから、こんなに一生懸命「心磨き」したことがなかったので、チームとしても全員でできたのはいい経験になりました。

 

今後も継続的に実施して行きたいと思っています。

マラソン大会・OB戦

2014.12.27

12月12日(土)に栄東中学校のマラソン大会が荒川彩湖公園におきまして、晴天のもと実施されました。わが中学野球部も全力で走り、入賞を果たすべく取り組みました。結果は、4位、10位、20位、24位に4名入賞しました。一時期は野球部が上位を独占していたときもありました。それに比べると、少し寂しい結果となりました。それを踏まえて、監督としては冬季トレーニングにランニングメニューをたくさん入れて頑張ろう!!と心に誓いました。選手諸君!楽しみにしておいてください!!

また、12月14日(日)には、毎年恒例となったOB戦が本校総合グラウンドにて行われました。一試合目の序盤は息詰まる投手戦、2年生チームのエースと3年生チームのエースのプライドがぶつかり合い、なかなか得点には結びつきませんでした。先制したのは3年生チーム。2年生チームの守備の隙をついて、見事な走塁で本塁を奪い、先取点を挙げました。3年間のキャリアはダテではありませんでした。しかし、2年生チームは「先輩たちのお陰で僕たちはこんなに強くなりました。安心して引退してください。」という思いで臨んでおり、ただでは引き下がりません。すぐに得点を奪い返し、同点。しかし自力に勝る3年生チームはジリジリと後半に得点を重ね、終わってみれば8対3で3年生チームの勝利となりました。しかし、緊張感のある中で良い試合ができました。二試合目は監督も参加してのエキシビションマッチ。監督はこの日のために体を作り直しての参加。キャッチャーやピッチャーを全力でやって、大人げないプレー全開でした。しかし、最後にはしっかり3年生が2点タイムリーヒットを打ち、「成長を目の当たりにして嬉しい思い」と「打たれて悔しい思い」の同居する試合でした。全員が参加できて、楽しいOB戦を行うことができました。2年生はまた新しい刺激を受け、これからの練習に取り組んでいきましょう!!!

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下都賀交歓会 キューポラカップ参加

2014.12.26
1011日(土)~1012日(日)の二日間で栃木県下都賀地区の野球交歓会に招待を受け、参加させていただきました。埼玉県外からの参加校も多く、色々な野球の質の違いに触れることができました。背番号をつけて戦う公式戦は夏季大会、新人戦に続いて3回目となり背番号争いも激化していく中、一人一人が目標を持って取り組みました。戦績は下記の通りです。


1日目、1試合目 小山第二中学校  6-3 勝ち

1日目 2試合目 吹上中学校     6-4 負け

2日目 1試合目 栃木南中学校    1-1 引き分け

2日目 2試合目 南河内第二中学校 2-0 勝ち


この大会で、栄東の武器を一つ確立することができました。それが、どのチームにも負けない試合中の「声」です。応援や指示の声をチーム全員が出すことで、試合の雰囲気を良くし、自チームがリズム良く攻撃に守備に取り組めるようになりました。この武器を手にさらなる成長を図っていきたいです。

 

1115日(土)~1116日(日)の二日間は川口市主催のキューポラカップに参加させていただきました。この大会も野球どころ川口の熱いチームがたくさん出場する中、貴重な経験をさせていただきました。試合の結果は下記の通りです。


1日目、1試合目 栃木西方中学校    6-0 勝ち

1日目 2試合目 岩手山目中学校    6-2 勝ち

2日目 1試合目 私立立教池袋中学校 1-1 引き分け

2日目 2試合目 川口西中学校      2-1 勝ち


4試合で負け無しと、善戦をしてきましたが、決勝トーナメント進出はできませんでした。ただ、公式戦の緊張感のある中、最後まで集中して戦う難しさ、「野球はツーアウトから」とよく言われますが、試合が終わるまで試合はどう動くか分からないことを、改めて実感できた大会でした。これから冬に入っていきますが、冬場に頑張って伸びたチームが来年の学校総合体育大会で良い結果を残すことができます。その意味でも大会に招んでいただけて、本当にありがたいことです。栄東中学校の野球部が更に成長し、人間的にもっと大きな人間になってくれるよう、まだまだこれから頑張ります。

 

写真は公式戦のものです。熱い雰囲気が伝わってくるようです。

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平成25年度 大会成績

2013.10.04

平成25年度

 夏季大会

   1回戦  対 城南中 ○0-0(特別延長戦 3-4×)

   2回戦  対 西原中 ○2-0

   3回戦  対 大成中 ○2-9(6回コールド)

   準々決勝 対 白幡中 ○6-4

   準決勝  対 大砂土中 ○9-1(6回コールド)

   決勝   対 土合中 ●5-3(さいたま市準優勝 県大会出場)

 さいたま市緑地協会杯(一年生のみで参加)

   1回戦  対 土呂中 ●10-0(4回コールド)

 文部科学大臣杯南部地区予選(県南部大会)

   1回戦  対 立教新座中 ●3-2

 新人戦

   1回戦  対 柏陽中  ●1-3

キューポラ杯

   1回戦  対 千葉館山三中 ○15-5

2回戦  対 栃木小山中 ○2-1

 学校総合体育大会

   1回戦  対 馬宮中 ○0-3

   2回戦  対 指扇中 ○1-0

   3回戦  対 大成中 ○0-7

   準々決勝 対 柏陽中 ●2-3×(ベスト8)

 

 主将より

 僕は栄東中学校の野球部で、約二年間ほぼ毎日部活に打ち込みました。一年生で入部した頃は小学校から野球をやってきた人もいれば、中学校で初めて野球をする初心者もいました。でも、三年生で最後の学校総合体育大会の頃になると、皆同じように成長し、その差はどんどん埋まっていきます。一年生の頃から想像すると考えられないような成長があります。

練習は正直に言ってきついです。野球が好きで入部したはずなのに、いつの間にか野球が嫌いになっているかもしれません。それでも歯を食いしばって練習していくと、今までできなかったプレーができるようになっている、自分の体を思うように操って試合で活躍できるようになっている、自分で体感ができるくらい成長していき向上心がどんどん出てきます。その成長のためにきつい練習にも耐えられるようになってきます。そして、本当に野球が好きになってきます。

僕達は久しぶりに県大会に出ました。そして、色々な大会に参加させてもらえるようにもなりました。後輩達には更に努力を重ねて、県大会でも勝てるチームに成長して欲しいと思っています。

中学 野球部 中学校体育連盟主催夏季大会 ハイライト

2013.08.31

85日(月)~810日(土)に、中学校体育連盟主催夏季大会がさいたま市内の各球場において実施されました。全62校が参加し、県大会となる文部科学大臣杯の予選もかねて熱戦を繰り広げました。その大会において、栄東中学校野球部が準優勝を果たしました。念願の県大会出場を勝ち取り、先輩方へ少しでも恩返しができたと思うと非常にうれしく思います。この経験を元に更に向上していきたいと思っています。

 簡単に大会のハイライトを述べます。

1回戦は城南中との対戦でした。相手投手の緩急自在の投球に苦しめられ、両エース同士の気持ちのこもった投げ合いの末、7回で勝負が決まらずに勝負は特別延長戦へ。表の城南中の攻撃は3点。ただ選手は諦めておらず、裏の攻撃で粘りに粘って4点を取ってサヨナラ勝ち。辛くも2回戦進出。続く2回戦は右のエースを休ませ、左のエースが登板して、7回を零封し、2-0で突破。3回戦は雨で一日スライドしたので、バットをしっかり振り込んで臨みました。その結果が現れ2-9の6回コールド勝ちで、ベスト8進出。準々決勝は一進一退の攻防の末、6-4で勝利を収め、ベスト4進出。最終日はダブルヘッダーで勝てば一日2試合。準決勝は打線が爆発し9-1で勝利。1時間の休憩を挟み、決勝戦は土合中学校。この日は最高気温が38度を記録した猛暑日で暑さとの戦いもありました。選手はよく戦いましたが、あと一歩及ばず5-3で負けて、結果は準優勝。悔しさも残りましたが、すぐ次の県大会に向けて気持ちを切り換えていきたいと思います。 

 暑い中、保護者の方や野球部のOBをはじめ、たくさんの方が応援に駆けつけて頂きました。選手達の心強い支えとなりました。本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願い致します。

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中学 野球部 大会成績

2013.08.31

平成17年度

新人戦

  1回戦  シード

2回戦  対 春野中 ○

  3回戦  対 田島中 ○

  準々決勝 対 土屋中 ○ (県大会出場決定)

  準決勝  対 宮前中 ●  3


新人戦県大会

  1回戦  対 加治中 ● 

 

冬季大会

  1回戦  対 西原中 ○

  2回戦  対 木崎中 ノーゲーム

学校総合体育大会

  1回戦  シード

2回戦  対 柏陽中 ○

  3回戦  対 原山中 ●

 

主将より

私達、栄東中学野球部は、『文武両道』『やる時はやる』をモットーに日々練習に取り組んできました。部員は少なく練習時間・練習場所に限りはありますが、時間を有効に使い、一瞬一秒に集中した効率のよい練習をすることで、栄東中学校野球部初の県大会出場を果たすことができました。私達の気迫のこもった練習を後輩も受け継いで頑張っています。是非練習を見に来てください。


平成18年度

 新人戦

   1回戦  対 土屋中 ○74

   2回戦  対 西原中 ○61

   3回戦  対 大谷中 ●610

 冬季大会

   1回戦  対 岩槻中 ○10

   2回戦  降雨コールドが多くなったため、大会の中止。

 学校総合体育大会

   1回戦  対 大谷場中 ○34

   2回戦  対 埼大付属中 ○31

   3回戦  対 大原中 ○17

   準々決勝 対 慈恩寺中 ○23 (県大会出場決定)

   準決勝  対 大砂土中 ○52 

   決勝  対 南浦和中 ●121 準優勝

 

学校総合体育大会・県大会

  1回戦  対 入間市立野田中 ●3-1

 

主将より

自分達は『完全燃焼』をモットーに日々練習を重ね、練習試合・公式戦での経験を積み、最高の仲間、経験豊富な指導者にも恵まれ、最後の学校総合体育大会では、さいたま市準優勝・県大会出場という結果を残すことができました。県大会では1回戦で敗退という結果になりましたが、主将として過ごした日々、最高の仲間たちと過ごした日々は最高の思い出となりました。

また、野球の結果だけではなく、文武両道を目指した日々や、立派な大人になるために、挨拶や人としての振る舞いを学んだことは、自分自身にとって、大きな財産になりました。

 

平成19年度

 夏季大会

   1回戦  対 土呂中 ●121

 新人戦

   1回戦  対 原山中 ●42

 学校総合体育大会

   1回戦  対 桜山中 ○910×

   2回戦  対 尾間木中 ●12

 

 主将より

 僕たちのチームは、決して強いチームだった。とは言えません。大会成績も諸先輩方に比べるとよい成績であるとは言えません。しかし、僕たちは胸を張って言えることがあります。それは厳しいトレーニングに耐えるだけの精神力を身につけられたということです。すぐに弱音を吐きたくなるような尋常ではない冬のトレーニング量を一人もやめることなくやり遂げることができました。この精神力はこれから先の人生において、何より大きな糧になると思います。

 僕たちが先生方から教わったことはなにも技術的なことだけではありません。「礼儀」や「挨拶」もそのひとつであります。野球部では、体力面・精神面で、非常に強い人間になることができました。熱意をもってご指導いただいた先生方には今でも感謝しています。


平成20年度

 夏季大会

   1回戦  対 原山中 ○8-9×

   2回戦  対 木崎中 ●101

 新人戦

   1回戦  対 土呂中 ●2-5

 学校総合体育大会

   1回戦  対 三室中 ○2-0

2回戦  対 大原中 ●0-4

 

2009 サトエフェスティバルin田島

   1回戦  対 田島中 ○3-0

   2回戦  対 本太中 ○7-3

   3回戦  対 南郷中 ○6-1 (中学軟式野球の部優勝)

 

 主将より

 自分達が入部した頃は、44人での活動でしたが、先輩たちが引退し、いよいよ自分たちの代になったときには、10人という厳しい人数になってしまいました。しかし、鈴木先生・松田先生・石川先生の熱心なご指導のもと、10人が心を一つにして先生について行きました。

 初めての大会では、何とか一つ勝ちましたが、新人戦では初戦敗退。この悔しさをバネに、県大会という高い目標を設定し、本当に必死に練習や試合をこなしてきました。最後の大会は、2回戦での敗退と悔しい結果になってしまいましたが、「悔いのない試合などない。しかし一生懸命に練習し、チーム一丸となって精一杯戦ったことには、堂々と胸を張っていい。」という言葉をいただき、しっかり前を向けました。

 野球部に入り、尊敬できる先生方に出会い、良き先輩・良き仲間と3年間精一杯頑張れたことを私は誇りに思います。


平成21年度

夏季大会

  1回戦  対 大成中 ●2-0

 新人戦

   1回戦  対 土合中 ●7-0

 学校総合体育大会

1回戦  対 大砂土中 ●7-0

 

2010 サトエフェスティバルin田島

   1回戦  対 泉崎中 ●0-3

 

主将より

  僕達野球部は、部訓「不撓不屈」の下、県大会出場を目標に活動してきました。練習前に「困難にあっても怯まず挫けないこと!」と大声で確認し、その言葉に恥じぬよう、練習中は妥協をせず、全力プレーを心がけていました。元々野球未経験者ばかりで、なかなか勝てない日が続きましたが、皆で一生懸命に努力し、めきめき上達していくのが何より楽しみでした。そして、その結果、3年間励まし合い、高めあって、立派に成長できたと思います。

また、部活だけにとどまらず、礼儀作法や、精神面などの人間的な成長を果たせたことが、自分たちにとって最大の『宝』になりました。

  

平成22年度

夏季大会

  1回戦  対 大原中 ●4-2

 新人戦

   1回戦  対 埼大附属中 ●5-0

 学校総合体育大会

1回戦  対 柏陽中 ○3-2

2回戦  対 第二東中 ●0-2

 

主将より

  僕達は3年間、先生方や保護者の皆様、多くの先輩方に支えていただいて、頑張ってくることができました。きついことも辛いこともたくさんありましたが、それを共に乗り越えてきた最高の仲間達と野球が出来たことを心から誇りに思っています。

今後の人生で、野球部で教わったこと、また部訓である『不撓不屈』を胸に

刻み込んで、色々なことに挑戦していきたいと思います。


平成23年度

夏季大会

  1回戦  対 大成中 ●4-1

 新人戦

1回戦  対 柏陽中 ○0-4

2回戦  対 埼玉大学教育学部附属中 ○0-8(5回コールド)

3回戦  対 八王子中 ●2-3

さいたま市民大会兼野球連盟会長杯

  1回戦  対 内谷中 ●8-0(6回コールド)

学校総合体育大会

  1回戦  対 与野南中 ●2-1

 

主将より

  私たち栄東中学校野球部は、県大会出場を目標に日々練習に取り組んできました。部員も増え最高の仲間達と、最高の先生方の下、厳しいトレーニングを積んで学校総合体育大会に臨みましたが、初戦敗退という結果に終わってしまい、とても悔しくて残念で、主将としてチームのみんなに申し訳ないという気持ちでいっぱいです。

  しかし、この中学野球部で経験したことは自分たちにとっての財産であり、とても大事なことをたくさん学びました。この気持ちを忘れずに常に成長していきたいと思います。

  そして後輩達にはきつい練習をみんなで乗り越え、目標を是非達成してほしいと思います。

 

平成24年度

 夏季大会

   1回戦  対 桜木中 ○4-1

   2回戦  対 大谷中 ○10-3(5回コールド)

   3回戦  対 与野東中 ●2-0

 さいたま市緑地協会杯

   1回戦  対 三橋中 ●2-4

 新人戦

   1回戦  対 大宮東中  ○4-0

   2回戦  対 城南中 ●0-2

学校総合体育大会

   1回戦  対 大谷場中 ○3-0

   2回戦  対 土呂中 ○9-0(5回コールド)

   3回戦  対 与野東中 ●1-2

 

平成25年度

 夏季大会

   1回戦  対 城南中 ○0-0(特別延長戦 3-4×)

   2回戦  対 西原中 ○2-0

   3回戦  対 大成中 ○2-9(6回コールド)

   準々決勝 対 白幡中 ○6-4

   準決勝  対 大砂土中 ○9-1(6回コールド)

   決勝   対 土合中 ●5-3(さいたま市準優勝 県大会出場)

 さいたま市緑地協会杯(一年生のみで参加)

   1回戦  対 土呂中 ●10-0(4回コールド)

 文部科学大臣杯(県大会)

   1回戦  対 立教新座中 (831日)


学校法人 佐藤栄学園 栄東中学校・高等学校
〒337-0054 埼玉県さいたま市見沼区砂町2-77
  • 【中学】Tel.048-667-7700/Fax.048-667-7676
  • 【高校】Tel.048-651-4050/Fax.048-652-9435
アドミッションセンター
048-666-9200(中学)/048-666-9288(高校)